{"title":"LIMITED","description":"","products":[{"product_id":"yunnan-dehong-yeasthoney","title":"源一源, イーストファーメンテーションハニー","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eYUNNAN\u003cbr\u003eYuan Yi Yuan Yeast Fermentation Honey\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003e雲南｜源一源 イーストファーメンテーションハニー\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eOrigin:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eDe Hong, Yunnan｜雲南省 徳広\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eFarmer:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eYuan Yi Yuan｜源一源\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eVariety:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eCatimor P4 (7963)｜カティモール P4 (7963)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eYeast Fermentation Honey｜イーストファーメンテーションハニー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAltitude:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1400-1580m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eRoast:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eNotes:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003ePeach, Lychee, Osmanthus, Dong Ding Oolong Tea\u003cbr\u003eピーチ, ライチ, 桂花, 凍頂烏龍茶\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003eライチ色のネコは、達観したネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e\"世の中のたいていのことは、ワタシにとってどうでもいいことヨ\"\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e去年も大人気だった雲南のイーストファーメンテーションハニー、今年で2年目ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eふわっと香るピーチやライチの香りに、「ああ、あの雲南だ」と懐かしい気持ちになる素敵なコーヒー。エル・パライソのライチロットのような印象で、口の中にこれでもかと果実感を運んできてくれるヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e去年はジューシーな印象が強かったけれど、今年はそのフルーツ感に加えて、より華やかな桂花（金木犀）烏龍茶のような、香ばしい凍頂烏龍茶のような、ちょっと焙じ茶を思わせるような、お茶系のニュアンスが目立つ。軽やかなボディに、華やかで香ばしい香りが広がるヨ。コーヒーが少し苦手なヒトにもおすすめできる一杯だと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eもちろん、特殊発酵ロットらしからぬクリーンさは健在。\u003cbr\u003e今年も安心して楽しんでネ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003e近年人気上昇中の産地・雲南。\u003cbr\u003eテレビ「マツコの知らない世界」で紹介されたり、今年は初の国際品評会(COEの前身)も開かれた雲南。ワタシのようにとってもホットな産地ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特にこのイーストファーメンテーションのロット。\u003cbr\u003eコーヒー好きが「雲南」と言ったらまずイメージする味がこれだと思うワ。他の産地と同じく、実は雲南と言っても色々あるのだけれど、このロットの圧倒的な個性によって、今や雲南＝イーストファーメンテーションって言っても過言ではないと思う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワタシが初めて飲んだのは、3年前だったかしら。\u003cbr\u003e展示会で一口飲んで、衝撃を受けたワ。「エ、コレハホントウニコーヒーナノデショウカ」ってネ。そこから去年初めて生豆を買い付けて、ああ美味しいってなって、今年も継続ってわけ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまあ、一つ残念なオシラセをすると、今年は生豆の価格が一気に高騰してしまったのヨネ。ワタシは全体的に安めに出してはいるけれど、それでも少し高くなってしまったワ。お互い、いいコーヒー飲むために頑張ってお仕事しようネ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eカティモール P4 7963 (Catimor P4 7963)\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"5:1-5:146;65-210\"\u003eカティモール（Catimor）は、耐病性の高いハイブリッド品種。\u003cbr\u003e他のアラビカ種と比べると、そこまで個性が強いわけじゃないのだけれど、その分プロセスを変えるだけで味がガラリと変わるのがこの子の面白いところネ。だからこそ、生産者らしさをしっかり映し出せる、独特な味わいを作れる品種だと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"7:1-7:210;212-421\"\u003eもともとは、東ティモールで見つかったアラビカとロブスタの自然交配種、ティモール・ハイブリッド（Timor Hybrid）に、スペシャルティの定番品種カトゥーラ（Caturra）を掛け合わせて生まれたのヨ。\u003cbr\u003e1980〜90年代、コーヒーの生産量低下に苦しんでいた雲南に、ポルトガルのCIFC（コーヒーさび病研究センター）が導入したと言われているネ。今では雲南のほとんどが、このカティモール7963系統になっているというワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- プロセス -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eイーストファーメンテーションハニー\u003cbr\u003e(Yeast Fermentation Honey)\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"13:1-13:41;506-546\"\u003eイーストファーメンテーションの名の通り、イースト菌と一緒に発酵させるプロセスヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"15:1-15:154;548-701\"\u003e「ハニー」とついている通り、ベースになっているのはハニープロセス。\u003cbr\u003e収穫後に果肉を除去するところまではウォッシュドと同じだけど、そのあと水洗いをしないのがハニー。ただ普通のハニープロセスなら、果肉を取ったらそのまま乾燥に入るところ、ここに追加発酵という一手間が加わっているのがこのコーヒーの特別なところヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"17:1-17:109;703-811\"\u003e果肉を除去したコーヒーは、専用酵母（イースト菌）と、取り除いた果肉と一緒にタンクの中へ。そこで150時間発酵させるのヨ。一般的な菌追加プロセスと同じく、タンクには蓋をして嫌気性（アナエロビック）の環境を作っているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"19:1-19:169;813-981\"\u003eそもそもイースト菌って自然界にもいて、どんなコーヒーも発酵の過程で働いているものなのワ。それでもあえて「イーストファーメンテーション」と呼ぶのは、特殊に培養した独自のイーストを使ったり、イースト菌の量を意図的に増やして自然な菌バランスを崩したりする場合ネ。だからこそ、その意図的な環境を壊さないように、しっかり蓋をしているというわけヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"21:1-21:133;983-1115\"\u003eこのプロセスがちょっと特殊なのは、イースト菌だけじゃなく、取り除いた果肉まで一緒に加えるところ。モストファーメンテーションとも呼ばれるこの手法、果肉や果汁が加わることで糖分がぐっと増えて、発酵がより促進されるのネ（糖分は、発酵にとっての燃料みたいなものだから）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"23:1-23:154;1117-1270\"\u003e発酵の主役（イースト）を足して、燃料（糖分）まで足す。しかも発酵時間は150時間という、かなり長めの設定ヨ（アナエロビックは普通48〜72時間くらいが多いネ）。\u003cbr\u003eだから発酵は爆発的に進んで、香りのもとになる成分もぐんと増える。その結果として、こんなに素敵な香りのコーヒーが生まれているの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003eパルピング(果実除去)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e発酵槽で酵母・果肉と嫌気性発酵(150h)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e乾燥\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eCat's Home \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 農園について -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"5:1-5:94;67-160\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eこのコーヒーが育つのは、中国・雲南省の中でも北寄りに位置する徳宏（デーホン）ネ。西側はミャンマーと国境を接していて、山々に囲まれた独特の盆地気候が、この土地らしいコーヒーを育てているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"7:1-7:206;162-367\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそもそも雲南って、コーヒー産地としてはずっと日の目を見てこなかった場所なのヨ。\u003cbr\u003e19世紀末にフランス人宣教師が種を持ち込んだのが始まりと言われていて、その後は長らく大手インスタントコーヒー企業向けの原料供給地という立ち位置だったの。\u003cbr\u003e地元のヒトでさえ「自分たちの土地でコーヒーが育っている」ことをあまり知らなかった、なんて話もあるくらいでネ。スペシャルティコーヒーとして注目され始めたのは、ここ数年のことなのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"7:1-7:128;162-289\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e農園の名前はYUAN YI YUAN（源一原）。もともとは契約農園だったけれど、2023年からは輸入元である、日本のMOUNTAIN MOVER社の自社農園になったの。だからこそ、農園主と直接交渉しながら発酵条件を細かく調整できるようになったと言われているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"9:1-9:136;291-426\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eこのロットで面白いのは、徳広熱帯作物研究所との連携。\u003cbr\u003e品種改良や苗の育成を専門とするこの研究所が、コーヒー専用に開発した酵母を提供していて、それを使ったハニープロセスがこの豆の個性を作っているのヨ。研究機関の知見と、農園の日々の実践がちゃんと結びついているの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"11:1-11:131;428-558\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e自社農園になってからというもの、年ごとにロットの表情が少しずつ磨かれてきているみたいワ。今回のロットも、これまでの経験を踏まえてより繊細な方向に仕上げてきたと言われているの。\u003cbr\u003e土地の個性と、科学的なアプローチ、その両方があってこそ良いコーヒーができる。この農園は、それを見事に体現していると思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":43864638587077,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 200g","offer_id":43864638619845,"sku":null,"price":3550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"ドリップ用（中挽き） \/ 100g","offer_id":43864638652613,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"ドリップ用（中挽き） \/ 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bold;\"\u003eFarm:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eAlo Village｜アロ・ヴィレッジ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eVariety:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e74158\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eWhite Honey｜ホワイトハニー\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAltitude:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2380-2470m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eRoast:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eNotes:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eBlueberry, Lime, Mangosteen, Earl Grey, Floral, Caramel\u003cbr\u003eブルーベリー, ライム, マンゴスチン, アールグレイ, フローラル, キャラメル\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAwards:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eCOE: '21 (#1, #5)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003e占い師色のネコは、胸を張るネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“占いの結果は、いいところだけ覚えておくものなの”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e高級紅茶のような、なめらかな口当たりと、鼻からスーッと抜けていく上品な香り。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eゲイシャの故郷、エチオピアのポテンシャルを遺憾なく発揮した、ジャスミンやライム、マスカット、アールグレイを思わせる華やかさに、甘いベリーやマンゴスチンのようなトロピカルな果実感が重なっているワ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e液体はウォッシュドに負けないほどの透明感がありながら、香りにはナチュラルのような熟した果実のニュアンスもしっかり感じられる。その絶妙なバランスに触れると、「ハニープロセスって、こんな表現もできるんだ」と思わずにはいられないの。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eエチオピアには、まだまだ知られていない可能性がある。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそんなことを、この一杯が教えてくれる気がするワ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e農園によって、品種もプロセスも全然違う、バリエーションと個性が豊かな中南米のコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそれに比べるとエチオピアって、\u003cbr\u003eウォッシュドもナチュラルも「こういう系の味」っていうイメージがあるもの。ずっと、そう思っていたの。もちろん香りの強度や甘さみたいな、品質の良し悪しはあるのだけれども。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eでも、ニグセ・ゲメダさんのコーヒーを取り扱うようになってから、エチオピアの中にも一部、例外的な美味しさを持つコーヒーがあることに気づくようになったワ。\u003cbr\u003eそれは必ずしも値段が高いとかプレミアムとかいうわけではなくて（もちろん、手がかかっている分価格は上がるんだけどネ）、伝統的な品種や作り方から少し距離を置いて、エチオピアの可能性を引き出そうとする、新鋭のヒトたちが作るコーヒーなの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eエチオピアで一番有名なのは、ニグセ・ゲメダさん。\u003cbr\u003e第一回COEの優勝者で、世界中にファンが多い人ネ。バステトも今年で3年目の扱いになる、お気に入りの生産者さんヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそしてそこに比肩するのが、今回のタミル・タデッセさん。\u003cbr\u003e第二回COEの優勝者で、なんと1位と5位をダブル受賞するという快挙を成し遂げたヒトなの。アロ村というところで生産を行っているのだけれど、日本では去年「アロベリー」っていう名前でテレビで紹介されて、その独特の味わいで一気に知名度を上げた生産者さんなの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそりゃあ……扱ってみたいじゃない？焼いてみたいじゃない？淹れてみたいじゃない？\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eというわけで、少し特別でプレミアムな、ホワイトハニーのロットを入れてみたヨ。\u003cbr\u003e王道のナチュラルプロセスもいいのだけれど、少しカラモに近い印象もあるから……せっかくだし、少し面白いものを。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eエチオピア最高峰のコーヒー、ぜひ試してみてほしいヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第八章 十九節 (From the Book of Bastet, Chapter V, Verse 12)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003e74158\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eエチオピア出身。JARC（ジンマ農業研究センター）が選抜した実力派品種ヨ。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eコーヒーさび病（CBD）への耐性を持つ木を選ぶための取り組みの中で誕生してネ。名前の「74」は種子が採集された年、「158」は品種番号を意味しているワ。\u003cbr\u003e研究データでは、酸味とフレーバーの評価が特に高く出やすい品種として知られていて、品評会での評価も素晴らしく高い優秀な子。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e標高2,300m以上でよく育つ品種で、アロ・ヴィレッジの2380〜2470mはまさに好条件。\u003cbr\u003e味わいは滑らかで、ジャスミンやマスカットのようなフローラル感、そして柑橘系の透明感のある酸を出しやすいのが特徴ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e同じ農園のコーヒーでも、非選抜の在来種（heirloomと呼ばれるワ）と比べると、この子は正直1段階上。\u003cbr\u003e値段もその分ちゃんと高いんだけど、、飲めば納得できる差だと思うヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eWhite Honey｜ホワイトハニー\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eハニーってネ、ウォッシュドとナチュラルの中間にあるプロセスのこと。\u003cbr\u003eパルピング（果肉除去）後、あえてミューシレージ（豆の周りのぬめり）を少し残したまま乾燥させる方法なの。このミューシレージの残し方で、レッド・イエロー・ホワイトって呼び名が変わるの。ホワイトハニーは、その中で一番薄く残す\"薄化粧\"タイプなのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eもともとは中南米で発展した精製方法でネ。\u003cbr\u003eエチオピアの精製は伝統的にウォッシュドかナチュラルのほぼ二択で、ハニープロセス自体、輸出されるロットの中ではまだまだ少数派。しかもホワイトハニーはハニーの中でもかなり繊細なスタイルだから、エチオピア産となると、かなりお目にかかれない部類だと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそんな中で挑戦しているのが、Alo Coffee。\u003cbr\u003eミューシレージの除去率を細かく調整できる、Penagos社製の高性能パルパー（果肉を除去する機械）を導入していて、レッド・イエロー・ホワイトと、いろんなハニースタイルを一つの設備で作り分けられるようにしているの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eホワイトハニーの魅力は、その軽やかさ。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eミューシレージを薄く残すことで、発酵由来の重たさが出にくく、ウォッシュドを思わせるようなクリーンな透明感が生まれるワ。それでいて、ハニーらしいやわらかな甘さもしっかり感じられるのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eエチオピアの伝統に、中南米生まれの技術を掛け合わせる。\u003cbr\u003eそんな挑戦から生まれた、貴重な一杯だと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング（果肉\u0026amp;ミューシレージを一部残し除去）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e乾燥\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eImporter's Notes\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- インポーターより -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp\u003eタミル・タデッセ。\u003cbr\u003eエチオピアコーヒーの世界で、最も有名な生産者の一人。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベンサ・シダマ生まれの彼は、8年間コーヒーの仕事に携わってきた生産者ネ。地元の農家さんたちが丹精込めて育てたチェリーが、なかなか正当な評価や市場へのアクセスを得られない現実を、ずっと見続けてきたの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんな中、2020年。初めて開催されたエチオピアCOEで、友人（ニグセ・ゲメダ）が優勝。その姿に刺激を受け、「自分もやってやろう」と立ち上げたのが、Alo Coffeeだったワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e拠点に選んだのは、アロ・ケベレという村。標高2,400mを超える、コーヒー栽培の実績がほとんどない土地ネ。周囲からは「無謀だ」という声もあったみたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも、その挑戦は見事に実を結んだヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年、設立からわずか1年で、Alo Coffeeはエチオピア・カップ・オブ・エクセレンスに初出場・初優勝。しかも、この年は1位と5位を同時に獲得するという、圧倒的な結果を残したの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奥さんのMessiさんと二人三脚で、「シダマから世界に誇れるコーヒーを届けたい」。そんな想いを形にした瞬間だったワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在は地元の小規模農家約200軒と協働し、約80ヘクタールの農地から年間約182,000kgのコーヒーチェリーを集荷。中国、日本、ヨーロッパ、韓国など世界各国へ輸出しながら、農家への適正な支払いや栽培技術のサポートを通じて、地域全体の持続可能な発展にも取り組んでいるヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e標高2,380〜2,470mという高地で育つため、豆のサイズはやや小ぶり。でも、その分だけ密度が高く、味わいには凝縮感が生まれるの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一度きりの成功で終わらせず、その後も品質を積み上げ続けている。そんな生産者だからこそ、毎年のコーヒーにも自然と期待してしまうワ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":45066934419653,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 200g","offer_id":45066934452421,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 100g","offer_id":45066934485189,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 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アンヘリカ・ロハス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eFarm:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eFinca La Gloria｜ラ・グロリア\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProcessing:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eFinca La Roca｜ラ・ロカ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eVariety:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eYellow Bourbon｜イエローブルボン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e60h Anaerobic Honey｜アナエロビックハニー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAltitude:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2000m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eRoast:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eNotes:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMango, Pineapple, Papaya, Marmalade, Berries, Honey\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマンゴー, パイナップル, パパイヤ, マーマレード, ベリー, 蜂蜜\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAwards:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCOE: '23(#1\/#3\/#24), \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e'22(#3)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003eマンゴー色のネコは、夏が好きなネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“夏は良いワ。エアコンの効いた部屋で外を眺めるのがネ”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eバステト大好き「ラ・ロカ」の３ロット目がやってきたヨ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e甘い発酵感が素敵なフルーツ溢れるコーヒー。\u003cbr\u003eまず最初にトロピカルな印象。マンゴーに、パインに、スターフルーツ（台湾では定番だけど、食べたことあるかしら？）に、パパイヤ。トロッとした質感を持って、濃厚なジュースのような味わいが楽しめるヨ。\u003cbr\u003eそこにイチゴやブルーベリー、マーマレードのようなジャムの定番たちが乗っかって、ジャズセッションをしているような（ジャムだけに）感じも。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとっても華やかで、でもちょっとだけエキゾチック。\u003cbr\u003eなんだかロマンチックな響きがするワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eラ・ロカシリーズ第三弾。\u003cbr\u003eウォッシュド、ナチュラル、ときたから次はハニーかしら？と予測できたネコたちには花丸をあげるワ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワタシがラ・ロカを気に入っている理由は、華やかな個性を乗せたデイリーコーヒーを作るのが上手だと思っていることにあるの。\u003cbr\u003eもちろんワタシ、中米のコーヒーも大好きだし、コスタリカとか、グアテマラとか、ホンジュラスとか。特に綺麗なウォッシュドはワタシ、大好物ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでもネ、「綺麗なウォッシュド」なんていうのは、コーヒー屋さんとか、コーヒーにとても詳しいオタク限定で感動するハナシであって、「ワ！スゴイワ！」ってなりにくいワ。\u003cbr\u003eだから、華やかでわかりやすくて、でも毎日飲めるお値段のものって、常にラインナップに入れておきたいと思っているの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華やかで美味しいもの。たくさんあるワ。\u003cbr\u003eでも最近は高級品種がベースだったり、ピンクブルボンとか（高い）、パカマラとか（高い）、ゲイシャとか（もっと高い）、超特殊発酵だったり（高い）、そんなものが大半を占めているの。\u003cbr\u003eだから、ラ・ロカみたいに、普通の品種（イエローブルボン）を、うまく発酵技術を使って個性をブーストさせる、みたいな農園が、とっても素晴らしいと思っているのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコーヒー好きにとっては、「あれ？なんかいい個性」。\u003cbr\u003e初心者にとっても、わかりやすくて美味しい。\u003cbr\u003eそして値段も、高くない（安いとは言っていない）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそんなコーヒーが、ラ・ロカのイエローブルボンだと思っているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第七章 六節 (From the Book of Bastet, Chapter Vll, Verse 6)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eYellow Bourbon｜イエローブルボン\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eコーヒーの\"ご先祖様\"、ブルボンとティピカの血を引く品種ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤いブルボン(Bourbon)と、突然変異で実が黄色くなったイエローティピカ(Yellow Typica)。この自然交配から生まれたのがイエローブルボンネ。1930年、ブラジル・サンパウロ州の赤ブルボン農園で偶然見つかったのが始まりで、劣性遺伝子「Xanthocarpa」がこの黄色を生み出しているの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫量は多くなく、さび病にも弱い。長らく脇役だった品種ヨ。でも赤ブルボンより果糖(フルクトース)含有量が高くて、あの独特な甘さを持つことから、スペシャルティコーヒーの盛り上がりと共に一気に有名になったワ。\u003cbr\u003eブラジルではミナスジェライス州を中心に栽培が多くて、ナッツやキャラメルを思わせる丸い甘さのカップになりやすい。一方コロンビアでは、まだ少数派だけどじわじわ増えてきている品種ヨ。標高の高い山岳地帯で育つことが多くて、土壌・気候・精製方法まで全く違うから、シトラス系の明るい酸と軽やかなボディを持つ、ブラジルとは印象の違うカップになるの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ遺伝子でも、育つ土地が変われば表情もこんなに変わる。\u003cbr\u003eイエローブルボンって、そういう\"環境で化けるタイプ\"の品種なんだと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eAnaerobic Honey｜アナエロビックハニー\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e嫌気性環境で、発酵時間を伸ばしたハニープロセスヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫したコーヒーチェリーはまず、酸素を遮断した嫌気性環境で60時間の発酵がなされるの。この一手間（大変だけど）が最後に香りや甘さを強調する役割を持つのヨ。\u003cbr\u003e嫌気性発酵の時間によって、仕上がりの味がかなり変わるのだけれど、60時間というと2日半。長すぎも短すぎもしないラインかしら。香りを”乗せる”ではなくて”引き出す”というのにいい具合だと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後は通常のハニープロセス。まず果肉を取り除いて（パルピング）、ミューシレージ（豆の周りの粘着層）を残した状態で乾燥工程に移っていくワ。\u003cbr\u003eハニープロセスって作り手によって綺麗さが全然違うのだけれど、さすがプロセスに定評のある「ラ・ロカ」ネ。丁寧に作られているのが、一杯のコーヒーから存分に感じられるワ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e嫌気性発酵（60h）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング（果肉除去）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e乾燥\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eCat's Home\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 農園について -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003eコロンビア南部、トリマ県プラナーダス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e実はこの土地、ちょっと特別な歴史を背負っているワ。1964年に発足した左翼ゲリラ組織FARCの\"発祥の地\"と言われているのが、ここプラナーダスなの。2000年代初頭まで長らくその支配下にあって、コーヒー産業としてはほぼ手つかずのまま取り残されていた地域ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003eコロンビア中央山系(コルディジェラ・セントラル)の東斜面、ウイラ県とカウカ県の県境近くという立地。標高が高く、火山性の土壌にも恵まれていて、本来なら生産適地としてもっと早くから注目されていてもおかしくなかった場所なのヨ。それだけに、平和が戻ってからのコーヒーの伸びしろは、業界内でもかなり話題になっているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e道は今も舗装されていなくて、農園まで4時間以上、小川を渡ってようやく辿り着くくらいの秘境ネ。それでも足を運ぶ価値があるのは、トリマ県特有の、はっきりとした柑橘系の酸とクリーンな後味を持つカップに出会えるからヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003eそんな土地で3世代続く農園に生まれたのが、ホルヘ。自身の農園「ラ・ロカ」を持ちながら、近隣農園の希少品種の精製も一手に引き受けている人ワ。\u003cbr\u003eスペシャルティグレードの生産を始めたのは、まだ4〜5年前。それなのに2022年のCOE初エントリーでいきなり3位、2023年も24位に入賞していてネ。ゲリラの時代には想像もできなかった評価を、今まさに掴みつつある生産者なのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003eこのロットは、プラナーダスの高地にある「ラ・グロリダ」農園のチェリーを、ホルヘが精製したイエローブルボン。標高の高さと彼の精製技術、この二つが揃って初めて、この品種の本当のポテンシャルが引き出されているの。長く付き合っていきたいと思える、期待を裏切らない生産者ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003eそして嬉しいニュースも一つ。\u003cbr\u003e今年からコロンビアで始まったキッズ向けカップテイスターズで、ホルヘの息子さんが2位に入賞したんだって。ゲリラの土地が、コーヒーの土地になって、次はその子どもたちの世代へ。プラナーダスの物語は、まだまだ続いていくみたいヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":45154088616133,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 200g","offer_id":45154088648901,"sku":null,"price":2950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 100g","offer_id":45154088681669,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 200g","offer_id":45154088714437,"sku":null,"price":2950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0140\/3804\/0630\/files\/dripbag_colombia_yellow_bourbon_honey.jpg?v=1783348492"},{"product_id":"colombia-la-riviera-bio","title":"ラ・リヴィエラ ゲイシャ, バイオリアクター ウォッシュド","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eCOLOMBIA\u003cbr\u003eLa Riviera Geisha, Culturing Bioreactor Washed\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003eコロンビア｜ラ・リヴィエラ ゲイシャ バイオリアクターウォッシュド\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eOrigin:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSanta Rosa de Cabal, Risaralda\u003cbr\u003eリサラルダ県 サンタ・ロサ・デ・カバル\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProducer:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eJulio Madrid \u0026amp; Andres Quiceno\u003cbr\u003eフリオ・マドリッド＆アンドレス・キセノ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eFarm:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLa Riviera｜ラ・リヴィエラ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eVariety:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eCulturing Bioreactor Washed\u003cbr\u003eカルチャリング バイオリアクター ウォッシュド\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAltitude:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1800m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eRoast:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eNotes:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eMuscat, Lemongrass, Sweet Violet, Green Apple, Lychee, Strawberry, Candy\u003cbr\u003eマスカット, レモングラス, スミレ, 青リンゴ, ライチ, いちご, キャンディ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003eスミレ色のネコは、無警戒なネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“敵はいないのかって？フフフ。皆ワタシが大好きなのヨ”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eまさに、未知との遭遇。\u003cbr\u003eとろけるような飲み口に、広がるスミレの花、いや華？の香りはゲイシャそのもの。でもネ、レモングラスやローズマリーの抜けていくハーブティー感に、キャンディをなめているような甘さ。青リンゴやライチ、そしていちごのようなフルーツの層。普通のウォッシュドゲイシャにはない発酵由来の特徴がぐいぐいくるの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵感とかクセはどうなんだって？\u003cbr\u003eいやいや。丸い口当たりに、穏やかだけど芯のある酸味、後味の甘さ。たまに飲めば十分な個性派じゃなくて、毎日でも飲みたい寄り添った味に仕上がっているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャという極上の素材に、バイオリアクターを使った最先端のカルチャリング発酵（詳しくは後述するヨ）。その両方がまるで三毛猫の模様のようにうまく交わって「個性は強いけど、毎日でも飲みたい味」が作られているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eLa Riviera（ラ・リヴィエラ）と聞いて、「ああ！」と思う方はいるかしら？（それだと相当マニアックなはずだけれども、、、）\u003cbr\u003eコーヒー通の人は、Finca Milan（ミラン農園）は知っているかもしれないネ。特に「NG」っていうパイナップルとマンゴスチンを使ったロットが人気なのと、WBC（World Barista Championship）の世界大会で使われて有名になったから農園だからネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLa Riviera、そしてFinca Milan。\u003cbr\u003eどちらも「Cafe Uba」が管理している農園なの。簡単にいうと、実験的なプロセスをこれでもか！と進める「Finca Milan」。対して、コロンビアコーヒーの繊細な美しさを引き出す「La Riviera」という感じみたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどちらの農園も「カルチャリング」という酵母を使ったプロセスを行うのだけれど、Finca MilanがCo-Fermentation（共発酵・インフューズド）を組み合わせるのに対して、このロットは、香りを付加するフルーツ発酵を”使っていない”というのも面白いところ。\u003cbr\u003e酵母と発酵だけで引き出す思想は、El Paraiso（エル・パライソ）や雲南・源一源と近いのかもしれないワネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵によって進化した新世代のゲイシャ。Ubaの技術の結晶を、お楽しみくださいネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第一章 二十五節 (From the Book of Bastet, Chapter l, Verse 25)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e知る人ぞ知る、どころか、最近では「高級コーヒー＝ゲイシャ」という地位を確固としつつあるゲイシャ種。ゲイシャだからなんでもいいわけではないし、ゲイシャという品種にも色々あるのだけれど。一般の人にまで一味違うコーヒーというのが伝わるのは良きことだと思っているヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャの特徴は、なんといっても強い柑橘と花のフレーバー（これが、ゲイシャの登場で皆が驚いたポイントであり、ゲイシャがゲイシャたる所以ネ）、そして甘くまろやかな口当たり。\u003cbr\u003e前述の通り、La Rivieraはコーヒーの繊細さを引き出すっていう思想。今回のゲイシャも、普通とはちょっと違う形で”ゲイシャらしさ”が感じられるはずヨ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eBioreactor Culturing Washed\u003cbr\u003e(カルチャリング バイオリアクター ウォッシュド)\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e長い名前ネ。分けて説明していくワ。\u003cbr\u003eまずはカルチャリング。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルチャー？文化…？と思うかもしれないけれど、ここでは「培養」という意味なの。\u003cbr\u003eアナエロビックプロセスの一環として広く使われるようになってきた、「Yeast Fermentation（ワイン酵母\/イーストによる発酵）」や「Lactic Fermentation（乳酸菌による発酵）」。それをもう１段階前に進めたのが「Culturing（カルチャリング \/ 培養）」ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e通常の菌付加系のプロセスは、発酵中にその菌を足すワ。そこで自然にいる微生物が動いて、発酵が進んでいく。\u003cbr\u003eでもカルチャリングでは予め菌を使って、微生物を培養しておくの。発酵に作用する微生物を、予め決めてコントロールするってわけ。培養液はStarter Culture（スターターカルチャー）と呼ばれて、発酵のタイミングでコーヒーチェリーに足されるワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてバイオリアクター。\u003cbr\u003e発酵をより緻密に制御する装置のこと。温度はもちろん、中の酸素やPH、圧力、攪拌まで綺麗にコントロールできるもので、本来は医薬やバイオ工学で使われるラボ装置みたいなもの。ついにそんなものまでコーヒー界に現れたということヨ。\u003cbr\u003eま、緻密嫌気性発酵装置と思ってくれれば良いワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後に（嫌気性）ウォッシュド。\u003cbr\u003e収穫後パルピング（果肉除去）されたコーヒーは、スターターカルチャーと一緒にバイオリアクターで発酵。カルチャーに使われる酵母は、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e農園の在来酵母（Kazachstania humilis）で、温度と酸素をコントロールしながら48時間の発酵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が終わると、ウォッシュドプロセス同様水洗工程が入って、乾燥に進むワ。\u003cbr\u003e乾燥は2段階。まず天日乾燥で水分値40%まで乾かした後、除湿機のある暗室で11%まで乾燥させます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング（果肉除去）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eバイオリアクター発酵（嫌気性\/48h）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e乾燥（天日＆除湿機）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eCat's Home\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 農園について -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eコロンビア、リサラルダ県サンタ・ロサ・デ・カバル。\u003cbr\u003e3代目生産者のフリオ・マドリッドさんと、アンドレス・キセノさんが営むのが、Café Ubaという農園グループヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e2014年、フリオさんが自分の家系が持つ複数の農園を一つにまとめる形でスタートさせたプロジェクトネ。La Riviera、Milán、Buenos Airesという3つの家族農園を束ねて、単なる栽培だけじゃなく\"プロセスの研究所\"のような役割を持たせているのが、このグループの面白いところ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e同じCafé Ubaでも、3農園にはそれぞれ役割分担があってネ。\u003cbr\u003e標高1,400mのMilánは、新しい発酵技術を試す\"実験農園\"的なポジション。ナイトロ（窒素）発酵や果実を使ったカルチャリング\/共発酵は、まずここで試されることが多いのヨ。標高1,500mのBuenos Airesは、水源保護など環境面での取り組みが厚い農園ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそんな中でLa Rivieraは、3農園の中で一番標高が高い1,700m。\u003cbr\u003eそしてグループの中でも特に\"エキゾチック品種の産地\"として名前が挙がる農園なのヨ。ゲイシャを始め、ケニアから移植してきたSL28や、希少なスーダン・ルメ、ピンクブルボンやジャヴァといった、コロンビアではまだあまり見ない品種を積極的に育てているのがこの農園の個性なの。\u003cbr\u003e標高の高さゆえの寒暖差(日中30℃、夜は15℃)も、そうした品種の複雑さをより引き出しているんだと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eコロンビアって、実は輸出されるコーヒーの98%以上が伝統的なウォッシュドと言われているの。でもCafé Ubaはそこに満足せず、発酵の温度・pH・圧力まで細かく管理できるバイオリアクターを導入して、酵母を添加する発酵や共発酵にまで挑戦しているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eLa Rivieraはその中でも、\"珍しい品種を、丁寧なプロセスで仕上げる\"という役割を担っている農園。3兄弟農園の中でも、ちょっと特別な立ち位置だと思うヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":45154103558341,"sku":null,"price":2100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 200g","offer_id":45154103591109,"sku":null,"price":4150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 100g","offer_id":45154103623877,"sku":null,"price":2100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 200g","offer_id":45154103656645,"sku":null,"price":4150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0140\/3804\/0630\/files\/dripbag_colombia_bio_washed.jpg?v=1769310231"},{"product_id":"colombia-losnogales-pepperbourbon","title":"ロス・ノガレス ペッパーブルボン, ハーモニー","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eCOLOMBIA\u003cbr\u003eLos Nogales Pepper Bourbon Harmony\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003eコロンビア｜ロス・ノガレス\u003cbr\u003eペッパーブルボン ハーモニー\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eOrigin:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eBruselas, Huila｜ウィラ県 ブルセラス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProducer:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eOscar Hernández｜オスカー・ヘルナンデス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eFarm:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLos Nogales｜ロス・ノガレス\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eVariety:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePimienta (Pepper Bourbon)｜ペッパーブルボン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eHarmony｜Fermented Washed\u003cbr\u003eハーモニー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAltitude:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1750-1850m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eRoast:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eNotes:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003ePink Pepper, Mango, Apricot, Yuzu, Eucalyptus, Honey\u003cbr\u003eピンクペッパー, マンゴー, アプリコット, 柚子, ユーカリ, 蜂蜜\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAwards:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCOE: '05(#1)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003eピンクペッパー色のネコは、座るネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“「おすわり」が絶対の姿勢ではないのヨ。ワタシは好きに座るワ”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eペッパーブルボンの名に恥じない、スパイシーさが特徴のコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとはいえ生姜や黒胡椒のカレー系スパイシーじゃなくて、ピンクペッパーのような、華やかなスパイス系かしら。\u003cbr\u003eもちろんスパイスはあくまでスパイス。メインは口いっぱいに広がるマンゴーやアプリコットの甘く熟したフルーツ感。そこに柚子をキュッと一絞りして、爽やかなユーカリもちょっと加えて、このコーヒーが完成する感じ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e華やかさも爽やかさも色々混ざった、素敵に個性的なコーヒーに仕上がっているヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eスペイン語で「Pimienta (ピミエンタ)」、英語で「Pepper Bourbon (ペッパー・ブルボン)」の珍しいネコが仲間入りヨ。ペッパーについては皆さん「ペッパー・ランチ」でお馴染み「胡椒」のことネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなおペッパーランチの由来には諸説あって、看板メニュー「ペッパーライス」の味の決め手「ブラックペッパー」という説と、創業当初の会社に務めていた、チャールズ・ペッパー博士にちなんでいる、という説があるらしいの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペッパーブルボンっていうのは、ロス・ノガレス農園が「ペッパーのような香りを持つ特別な種子」を選別してできた品種。この農園にしかないオンリーワンだと思っていいワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最初ネ、ペッパーブルボン ウォッシュドって情報が書いてあって、「ふーん」って一口飲んでみたの。そしたらもう、凄まじい香りがしたのヨ。慌てて農園に問い合わせてもらってネ「¿Este café es de proceso lavado? (これ本当にウォッシュドですか？)」って。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしたらネ、違ったのヨ。\u003cbr\u003e同じウィラのエル・パライソのように、凄まじく複雑なプロセスで作られていることがわかったワ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e超特殊な品種と、超特殊なプロセスの複合コーヒー。\u003cbr\u003e心の準備はできたかしら？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第十二章 十一節 (From the Book of Bastet, Chapter X, Verse 11)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003ePimienta \/ Pepper Bourbon｜ペッパーブルボン\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eロス・ノガレス農園オリジナル品種。\u003cbr\u003e農園区画の中で、スパイシーな香りを持つものを選別して育てられたコーヒーヨ。ブルボンといえば、イエメン発祥、コーヒーの祖の一つに数えられる品種。でもこの子は、ちょっと特殊な子が多いエチオピア由来らしいワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエチオピア出身といえば、ゲイシャ・シドラ・ウシュウシュ・ピンクブルボンとかが挙げられるけれど、確かにどれも個性強めの実力派エリートたち。\u003cbr\u003eペッパーブルボンも、個性十分以上。そこに名を連ねていい実力を持っているヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eHarmony (Fermented Washed with Thermal Shock)\u003cbr\u003eファーメンテッドウォッシュド\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e一応ウォッシュド、でもウォッシュドと言い切れない複雑なプロセスヨ。\u003cbr\u003eロス・ノガレスでは「Harmony｜ハーモニー」と呼ばれているプロセスで、彼らの区分では「Equilibrium｜均衡」カテゴリーという、伝統プロセスと先鋭プロセスのバランスを取った中間という位置付け。ワタシからしたら、とっても十分に先鋭的なのだけれども。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまずは、他のコーヒーと同じく収穫から選別の流れ。そして「サーマルショック」を行うの。サーマルショックは、ライチロットで有名な「エル・パライソ」のディエゴさんが開発したプロセス。\u003cbr\u003eコーヒー豆をお湯と冷水に順番に漬けることで、香りと糖分を引き出すっていうプロセスなの。\u003cbr\u003e他農園では、ワタシの知る限りウォッシュドのプロセスの最終段階、つまり果肉除去をして、発酵して、その後にやることが多いのだけれど。ノガレスは果肉除去前、つまりコーヒーの実のまま行っているワ。まずは80度のお湯に20秒、そして冷水で洗浄という流れヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその後は果肉除去を行って、発酵プロセスに。\u003cbr\u003eモスト(コーヒー果汁)とイースト菌と一緒に、タンクで70時間の発酵。モストファーメンテーションって呼ばれるのだけれど、フルーティーな個性を引き出すのに役立つの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e終わったら洗って、機械乾燥。\u003cbr\u003e短時間で乾燥が終わるから、余計な発酵や乾燥ムラもなく、狙った味を引き出せるようヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e選別（表面洗浄 → 比重選別）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eサーマルショック（80℃のお湯につけて糖分抽出促進）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング（果肉除去）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eモスト＆イーストファーメンテーション（70h）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水で洗浄\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e機械乾燥\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eCat's Home\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 農園について -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"53:1-53:94;1803-1896\"\u003eロス・ノガレス農園は、コロンビア・ウィラ県ピタリート、ブルセラス地区に近いエル・ディアマンテという集落にある農園ヨ。1940年頃、ヘルナンデス家によって創られた農園なの。\u003cbr\u003e二代目のリカウルテ・ヘルナンデスさんは、コロンビアのカップ・オブ・エクセレンス（COE）で優勝し、ブルセラス、そしてウィラ県全体を「良質なコーヒーの産地」として世界に知らしめた立役者だと言われているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"57:1-57:95;2001-2095\"\u003eけれど2013年、そのリカウルテさんが強盗に襲われて亡くなるという、あまりにも悲しい出来事が起きたのヨ。農園を続けるべきか、手放すべきか…家族で何度も話し合いが重ねられたらしいワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"59:1-59:115;2097-2211\"\u003eそこで立ち上がったのが、息子であるオスカーさん。もともと父の跡を継ぐつもりはなかったと言われているけど、「父が築いたこの農園を、世界一のレベルへ」という決意のもと、お母様や姉妹たちと共に農園を立て直してきたのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"61:1-61:105;2213-2317\"\u003e現在はオスカーさんを中心に、農園内にマイクロバイオロジーラボ（微生物学研究室）まで持つに至っているの。生化学者や微生物学者の知見を取り入れながら、テロワール（土壌）・ジェネティック（遺伝子\/品種）・サイエンス（化学）の3本柱を掲げているネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\" data-sourcepos=\"63:1-63:185;2319-2503\"\u003eこの農園らしさは、品種や土地の個性を「そのまま」出すんじゃなく、プロセス（化学）の力でその可能性を最大限に引き出すところだと思うワ。\u003cbr\u003eカトゥーラやゲイシャなど、品種ごとの遺伝的な個性を見極めた上で、共発酵の使い方や時間を緻密に設計しているの。\u003cbr\u003e土地の恵みだけに頼らず、ラボの研究成果を発酵に落とし込む。その姿勢こそがロス・ノガレスの個性だと、ワタシは思っているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":45156093722821,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 200g","offer_id":45156093755589,"sku":null,"price":3750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 100g","offer_id":45156093788357,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 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ブルセラス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProducer:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eOscar Hernández｜オスカー・ヘルナンデス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eFarm:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLos Nogales｜ロス・ノガレス\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 14.712%; height: 19.5938px;\"\u003eVariety:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5054%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eOrange Bourbon｜オレンジブルボン\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 14.712%; height: 19.5938px;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5054%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eLavender Dry Honey｜ラベンダードライハニー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 14.712%; height: 19.5938px;\"\u003eAltitude:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5054%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1900m-\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 14.712%; height: 19.5938px;\"\u003eRoast:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5054%; height: 19.5938px;\"\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 14.712%; height: 39.1875px;\"\u003eNotes:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 82.5054%; height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eLavender Tea, Lemonade, Rosemary, Honey\u003cbr\u003eラベンダーティー, レモネード, ローズマリー, 蜂蜜\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAwards:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCOE: '05(#1)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003eラベンダー色のネコは、癒し系なネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“仕事に疲れたの？そしたらワタシを眺めればいいじゃない”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eコーヒープロセスの中で、お花と共に乾燥させて香りをコントロールするという新しいインフューズドスタイルのコーヒー。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまるで、色とりどりのハーブやお花と漬け込んだレモネード。\u003cbr\u003eレモンやオレンジの爽やかな柑橘に、ラベンダー、ジャスミン、ローズマリーのような華やかでカラフルな香り。希少品種オレンジブルボンらしい心地よい甘さが、ハチミツのようなアクセントになっているのも素敵。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインフューズドにありがちな発酵感もなく、とってもクリーン。\u003cbr\u003eジュースのように味わえる一杯に仕上がっているヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eロス・ノガレス農園から、2匹目のネコが登場。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの子はロス・ノガレスの中でも「Eccentric（エキセントリック｜独創）」というカテゴリーに属する、最もイノベーティブで、最もユニークなコーヒーの一つなの。\u003cbr\u003e（ちなみに同農園の「ペッパーブルボン」は、「Equilibrium｜均衡」というカテゴリー。伝統と革新のバランスを重視したスタイルだったヨ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの子を含めて、インフューズド（共発酵\/コ・ファーメンテーション）プロセスも、だんだん一般的になってきたワネ。\u003cbr\u003eでも実は、インフューズドにもいろいろあるのって知ってる？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまず、インフューズドと“見なされない”のがフレーバーコーヒー。\u003cbr\u003e完成したコーヒーにフレーバーを付加する、フレーバーティーのようなものネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして「共発酵」と呼ばれる、コーヒーの発酵中に果物やスパイスを加える、いわゆる一般的なインフューズド。\u003cbr\u003e生の果物を加えるタイプだと、去年ワタシも出していたストロベリーやパッションフルーツのインフューズドを手がけるCofinet社（Mazatlan農園, Jardines del Eden農園）が得意としているワネ。\u003cbr\u003e何より、鮮やかなフルーツの香りが楽しめる方法ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに共発酵の中には、果物そのものではなく、エッセンシャルオイルや香料を加えるケースもあるワ。価格が抑えられるのが強みだけれど、通常のインフューズド以上に付加した香りが強く出てしまうこともあって、好き嫌いは分かれるワネ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、ここからは発展系。\u003cbr\u003e「カルチャリング」と呼ばれるスタイルで、フルーツや酵母、乳酸菌などを使って、最適な香りが出るように、あらかじめ微生物を培養した溶液（スターターカルチャーと呼ばれるヨ）を作ってしまうの。それを発酵のときに加えるパターンネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFinca Milanという農園のものが一番有名だけれど、ウチで言うとEl Miradorのイエローフルーツや、Los Patiosのピーチがこのタイプ。\u003cbr\u003eLa Rivieraのバイオリアクターは、同じような考え方を“フルーツを使わずに”実現しているプロセスヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカルチャリングの良さは、バランス感。\u003cbr\u003e付加したフルーツ一辺倒にならない、複雑で奥行きのある味わいが楽しめるワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e……で、やっと戻ってきたワ。ラベンダードライ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインフューズドの中でもかなり珍しいケースで、通常の発酵中には何も加えず、プロセスの最終段階、乾燥のタイミングでお花を添えるというロマンチックなプロセス。\u003cbr\u003eもちろん乾燥中にも豆の糖分を使って発酵はゆっくり進むのだけれど、今まであまり注目されてこなかったタイミングでのインフューズドなのネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゆっくり、じっくり発酵させることで、繊細なアロマの層が生まれるみたいヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e……と、いろいろ紹介してみたワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eインフューズド好きなヒトも、試してみたいワってヒトも。\u003cbr\u003eなんなら「ちょっと苦手なんだよネ」ってヒトにも、一度は試してみてほしいコーヒーヨ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第三章 六節 (From the Book of Bastet, Chapter lll, Verse 6)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eOrange Bourbon｜オレンジブルボン\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eオレンジブルボンは、ブルボンの中でも果実がオレンジ色に熟す珍しいタイプ。\u003cbr\u003eレッド\/イエローブルボンが、スペシャルティの主流と呼ばれる一方で、オレンジはかなりレア。ワタシもほとんど飲んだことなかった品種なの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオレンジブルボンはネ、何より何より甘さの評価がとっても高い。\u003cbr\u003e飲み口もブルボンらしいなめらかさと、オレンジ・レモン系の柑橘の明るさが特徴ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの子もインフューズドにも関わらず、とっても綺麗な柑橘系のニュアンスが出ているワ。前回のゲイシャピーチが、「ゲイシャの紅茶感」と「桃」でピーチティーのようなバランスに昇華されていたのと同じく、「オレンジブルボンの柑橘感」と「ラベンダー」でレモネードのような味わいに変化しているの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近のトレンド「個性派品種のインフューズド」、ぜひ試してみてネ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eLavender Dry Honey｜ラベンダードライハニー\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eロス・ノガレスが手がける、ちょっとロマンチックなプロセス。\u003cbr\u003eその名も「Lavender Fusion」。でも分かりにくいからワタシ、勝手に「Lavender Dry Honey」に名前変えちゃったワ（笑）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上でも触れた通りインフューズドと呼ばれるコーヒーは、発酵中にフルーツやスパイスを加えるものが多いのだけれど、このプロセスは少し違うの。発酵の段階では何も加えず、コーヒーそのものの発酵を丁寧に進めていくワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完熟したチェリーは丁寧に収穫され、選別のあと果肉を取り除くパルピングへ。ここでミューシレージ（粘着質）を残したまま24時間の自然発酵のち乾燥。いわゆるハニープロセスの形をとるのネ。果肉由来の糖分を残すことで、甘さや質感をしっかりと引き出すことができるワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、このプロセスの主役が登場するのは乾燥工程。\u003cbr\u003e発酵を終えたコーヒーを乾燥させるタイミングで、ラベンダーの花を添えて一緒に乾かすの。その長さ、実に3週間。インフューズドで漬け込む時間って、だいたい2-3日のことが多いのだけれど、なんとこの子は乾燥中ずっと。20日オーバーの長いお付き合いなのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e乾燥中もコーヒー豆の中ではゆっくりと発酵が続いていて、その過程でラベンダーのフローラルな香りが、ほんのりとコーヒーに重なっていくワ。発酵中に香りを加える一般的なインフューズドとは違って、もっと穏やかで繊細なアロマの重なり方になるのが特徴ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵と乾燥、ふたつの時間をゆっくり重ねて作られる香り。\u003cbr\u003eロス・ノガレスの「Eccentric｜独創」カテゴリーらしい、ちょっと詩的なプロセスだワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫・選別・洗浄\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング（果肉除去）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自然発酵（24h）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eラベンダーと乾燥（3wks）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003eCat's Home- 農園について -\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"53:1-53:94;1803-1896\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eロス・ノガレス農園は、コロンビア・ウィラ県ピタリート、ブルセラス地区に近いエル・ディアマンテという集落にある農園ヨ。1940年頃、ヘルナンデス家によって創られた農園なの。\u003cbr\u003e二代目のリカウルテ・ヘルナンデスさんは、コロンビアのカップ・オブ・エクセレンス（COE）で優勝し、ブルセラス、そしてウィラ県全体を「良質なコーヒーの産地」として世界に知らしめた立役者だと言われているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"57:1-57:95;2001-2095\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eけれど2013年、そのリカウルテさんが強盗に襲われて亡くなるという、あまりにも悲しい出来事が起きたのヨ。農園を続けるべきか、手放すべきか…家族で何度も話し合いが重ねられたらしいワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"59:1-59:115;2097-2211\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそこで立ち上がったのが、息子であるオスカーさん。もともと父の跡を継ぐつもりはなかったと言われているけど、「父が築いたこの農園を、世界一のレベルへ」という決意のもと、お母様や姉妹たちと共に農園を立て直してきたのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"61:1-61:105;2213-2317\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e現在はオスカーさんを中心に、農園内にマイクロバイオロジーラボ（微生物学研究室）まで持つに至っているの。生化学者や微生物学者の知見を取り入れながら、テロワール（土壌）・ジェネティック（遺伝子\/品種）・サイエンス（化学）の3本柱を掲げているネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-sourcepos=\"63:1-63:185;2319-2503\" class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eこの農園らしさは、品種や土地の個性を「そのまま」出すんじゃなく、プロセス（化学）の力でその可能性を最大限に引き出すところだと思うワ。\u003cbr\u003eカトゥーラやゲイシャなど、品種ごとの遺伝的な個性を見極めた上で、共発酵の使い方や時間を緻密に設計しているの。\u003cbr\u003e土地の恵みだけに頼らず、ラボの研究成果を発酵に落とし込む。その姿勢こそがロス・ノガレスの個性だと、ワタシは思っているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":45926773227717,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 200g","offer_id":45926773260485,"sku":null,"price":3950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 100g","offer_id":45926773293253,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 200g","offer_id":45926773326021,"sku":null,"price":3950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0140\/3804\/0630\/files\/dripbag_lanverder.jpg?v=1772637111"},{"product_id":"colombia-geisha-watermelon","title":"ラ・リヴィエラ ゲイシャ, スイカ ナイトロウォッシュド","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eColombia\u003cbr\u003eLa Riviera Geisha, Watermelon Culturing Nitrogen Washed\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003eコロンビア｜ラ・リヴィエラ ゲイシャ\u003cbr\u003eスイカ ナイトロウォッシュド\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\" style=\"width: 100.087%; height: 195.938px;\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 13.3476%; height: 19.5938px;\"\u003eOrigin:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 83.7927%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSanta Rosa de Cabal, Risaralda\u003cbr\u003eリサラルダ県 サンタ・ロサ・デ・カバル\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProducer:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eJulio Madrid \u0026amp; Andres Quiceno\u003cbr\u003eフリオ・マドリッド＆アンドレス・キセノ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eFarm:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLa Riviera｜ラ・リヴィエラ\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 13.3476%; height: 19.5938px;\"\u003eVariety:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 83.7927%; height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 13.3476%; height: 39.1875px;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 83.7927%; height: 39.1875px;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eWatermelon Culturing Nitrogen Washed\u003cbr\u003eスイカ ナイトロウォッシュド\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr style=\"height: 19.5938px;\"\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold; width: 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キャンディー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003eスイカ色のネコは、転がるネコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“ネコが丸くなるのは、スイカの気持ちになりたいから”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e大好評”La Riviera”からの第2弾は、ゲイシャを使ったスイカとの共発酵ロット。\u003cbr\u003eスーパーにスイカが並び始めたこの時期にぴったりのコーヒー。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「スイカか…」と思って飲んでみると、ビックリ。とっても甘いメロンにメロン。そしてまたメロン。少しホワイトチョコレートのような感じもあって、スイカバーというよりむしろメロンバー。トロピカルフルーツやいちごのような香りも合わさって「これコーヒーだっけ？」となる面白い味わいヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャらしさも素敵に現れていて、\u003cbr\u003eお花の香りや、なんと言ってもキャンディーのような、永遠に続くかのような(いつかは溶けてしまうのだけれど)甘さ。前回のゲイシャピーチが好きだった方には、特におすすめしたいコーヒーネ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eバステトのクレイジーコーヒーシリーズがまた来たワ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャの共発酵（インフューズド）ロット。生産者はお馴染み、Cafe Ubaの”La Riviera”農園。ゲイシャをはじめとする希少品種のみを扱う、コーヒー研究所を兼ねている先進的な農園ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「スイカ カルチャリング ナイトロウォッシュド」\u003cbr\u003eというとっても複雑なプロセスを使っているのだけれど、これは元々、同じCafe Ubaのエキゾチック農園”Milan”で有名になったもの。\u003cbr\u003eこのプロセスで作られたCaturra種のロットが、23年のWBC(World Barista Championship)、Daniele Ricciによって準優勝を果たしたことで、世界的に有名になったのは、コーヒーオタクのミナサマご存知かもしれないネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のロットは、生産をMilan(ミラン)からLa Riviera(リヴィエラ)に変えていて、品種もゲイシャを使うっていうスペシャルなもの。\u003cbr\u003eカトゥーラロットは、品種特性よりも発酵由来の爆発的な香りが全体を支配している印象だったけれど、ゲイシャは力強いメロンの香りは中心にいつつ、質感や甘さが洗練され、バランスが整った印象。繊細でエレガントなコーヒーに仕上がっているワ。\u003cbr\u003eインフューズド系が好きなヒトはもちろんだけれど、バランスの良い、飲みやすいコーヒーがタイプ、なんてヒトにもしっかりおすすめできるコーヒーヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eなお現在のUbaは世界的需要の爆増のため、生産・出荷が遅れに遅れているという状況。世界的な取り合いが発生しているのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、興味は出てきたかしら？。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第五章 二十八節 (From the Book of Bastet, Chapter V, Verse 28)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e知る人ぞ知る、どころか、最近では「高級コーヒー＝ゲイシャ」という地位を確固としつつあるゲイシャ種。ゲイシャだからなんでもいいわけではないし、ゲイシャという品種にも色々あるのだけれど。一般の人にまで一味違うコーヒーというのが伝わるのは良きことだと思っているヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャの特徴は、なんといっても強い柑橘と花のフレーバー（これが、ゲイシャの登場で皆が驚いたポイントであり、ゲイシャがゲイシャたる所以ネ）、そして甘くまろやかな口当たり。\u003cbr\u003eLa Rivieraは、発酵の力を使いながら、ゲイシャの繊細さを引き出すっていう思想。今回のゲイシャも、普通とはちょっと違う形で”ゲイシャらしさ”が感じられるはずヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eWatermelon Culturing Nitrogen Washed\u003cbr\u003eスイカ ナイトロウォッシュド\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eまずは、スイカの蒸留からスタート。\u003cbr\u003eスイカを果肉(モスト)、オイル、アルコールの3つに分ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e収穫後、12時間ほどオキシデーション（自然発酵）させておいたチェリーをパルピング（果肉除去）し、バイオリアクター（厳密な発酵装置）に投入。まずはスイカモストをIN。その時に、酸化を防いだり発酵スピードをコントロールするために、窒素を充填するワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵の途中で香りを強めるオイル、後半で香りの複雑性を高めるアルコール分を加えて、トータルで4-6日の発酵を。なお最初からではなく、途中で成分を加えていくのは、過発酵によるネガティブ発生リスクを極限まで落とすためみたいネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵が終わると、そのまま乾燥、ではなく水洗い。\u003cbr\u003eウォッシュドプロセスで締めくくり、2-3週間の乾燥期間を経て完成するワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eとっても手がかかるプロセス。\u003cbr\u003eその分、とっても複雑で素敵なコーヒーが出来上がっているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eオキシデーション（自然発酵 \/ 10-12h）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング（果肉除去）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eバイオリアクターに投入（スイカモスト）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスイカオイル、アルコール分を投入しつつ発酵（4-6Days)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水洗い\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e乾燥（15-20Days)\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eCat's Home\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 農園について -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eコロンビア、リサラルダ県サンタ・ロサ・デ・カバル。\u003cbr\u003e3代目生産者のフリオ・マドリッドさんと、アンドレス・キセノさんが営むのが、Café Ubaという農園グループヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e2014年、フリオさんが自分の家系が持つ複数の農園を一つにまとめる形でスタートさせたプロジェクトネ。La Riviera、Milán、Buenos Airesという3つの家族農園を束ねて、単なる栽培だけじゃなく\"プロセスの研究所\"のような役割を持たせているのが、このグループの面白いところ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e同じCafé Ubaでも、3農園にはそれぞれ役割分担があってネ。\u003cbr\u003e標高1,400mのMilánは、新しい発酵技術を試す\"実験農園\"的なポジション。ナイトロ（窒素）発酵や果実を使ったカルチャリング\/共発酵は、まずここで試されることが多いのヨ。標高1,500mのBuenos Airesは、水源保護など環境面での取り組みが厚い農園ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそんな中でLa Rivieraは、3農園の中で一番標高が高い1,700m。\u003cbr\u003eそしてグループの中でも特に\"エキゾチック品種の産地\"として名前が挙がる農園なのヨ。ゲイシャを始め、ケニアから移植してきたSL28や、希少なスーダン・ルメ、ピンクブルボンやジャヴァといった、コロンビアではまだあまり見ない品種を積極的に育てているのがこの農園の個性なの。\u003cbr\u003e標高の高さゆえの寒暖差(日中30℃、夜は15℃)も、そうした品種の複雑さをより引き出しているんだと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eコロンビアって、実は輸出されるコーヒーの98%以上が伝統的なウォッシュドと言われているの。でもCafé Ubaはそこに満足せず、発酵の温度・pH・圧力まで細かく管理できるバイオリアクターを導入して、酵母を添加する発酵や共発酵にまで挑戦しているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eLa Rivieraはその中でも、\"珍しい品種を、丁寧なプロセスで仕上げる\"という役割を担っている農園。3兄弟農園の中でも、ちょっと特別な立ち位置だと思うヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":46217350807749,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 200g","offer_id":46217350840517,"sku":null,"price":4750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 100g","offer_id":46217350873285,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 200g","offer_id":46217350906053,"sku":null,"price":4750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0140\/3804\/0630\/files\/dripbag_colombia_suica_dbe30dad-1ccd-415c-9bea-82bb5e0d5e29.jpg?v=1779235719"},{"product_id":"colombia-elbrillante-washed","title":"エル・ブリジャンテ ゲイシャ, ウォッシュド","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eColombia｜Geisha\u003cbr\u003eEl Brillante, Anaerobic Washed\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003eコロンビア｜エル・ブリジャンテ ゲイシャ\u003cbr\u003eアナエロビックウォッシュド\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eOrigin:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSanta Maria, Huila｜ウィラ県 サンタマリア\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eProducer:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eAlberto \u0026amp; Carlos Lizarazo｜アルベルト \u0026amp; カルロス・リサラソ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eFarm:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eEl Brillante｜エル・ブリジャンテ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eVariety:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eProcess:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eAnaerobic Washed｜アナエロビックウォッシュド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eAltitude:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e2,100m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eRoast:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eNotes:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003ePlum Syrup, Mandarin Orange, Jasmine, White Grape, Honey\u003cbr\u003e梅シロップ、みかん、ジャスミン、マスカット、蜂蜜\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003e朝空色のネコは、窓辺で佇むネコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“急がなくても、朝はちゃんと来るのヨ”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eバステトのデイリーゲイシャ第4弾。またまたコロンビアのゲイシャヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一口飲んだ印象は「ああ、これは良いゲイシャ」って感じ。\u003cbr\u003eウォッシュドゲイシャを象徴するお花と柑橘の香りに、蜂蜜やキャンディのような甘さ。まるでゲイシャの見本のように綺麗なコーヒーなの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eどこか懐かしい味がするなって思ったら、まさに今の時期ぴったり。\u003cbr\u003e毎年の梅仕事で漬ける、梅シロップのような甘酸っぱさだったワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「あれ、これこの値段で良かったの？」って思ってしまったレベルのネコさま。\u003cbr\u003eまあ、コスパなんて言葉はあまり好きではないのだけれどネ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eEl Brillante（エル・ブリジャンテ）。\u003cbr\u003eバステトでは「名前が読みにくい」と不評ながら、味の評価は秀逸なネコさま。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eコロンビアってなまじゲイシャが増えている分「その中で、なぜこのゲイシャなのか」が大事になってきていると思うの。特にワタシみたいに、あれもこれもゲイシャを並べるネコにとってはネ。（今、何種類あるのかしら…）\u003cbr\u003eだから「なぜこの国の、この農園のゲイシャなのか」に、自分なりの納得が欲しいのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブリジャンテを選んだ理由は2つ。\u003cbr\u003eまずは値段。\u003cbr\u003eゲイシャはどうしても高価だから、美味しそうだと思っても家で気軽に飲むには勇気がいるもの。失敗したら悲しいしネ。その中で、この子はゲイシャらしさをしっかり楽しめて、それでいて日常使いでも手が届く。これはとっても大事なこと。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそしてもちろん味。\u003cbr\u003e正直、この価格帯のコロンビアゲイシャはここ数年でかなり増えたのだけれど、「これ、ゲイシャじゃなくても良くない？」とか、「本当にゲイシャ？」みたいなコーヒーも少なくない。\u003cbr\u003eその点、この子はわかりやすくゲイシャ。花の香りがあって、柑橘があって、透明感がある。それだけでも十分なのに、ちゃんとブリジャンテらしい個性まであるの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのネコ、なかなかに素敵。\u003cbr\u003e会社員だった頃のワタシだったら、\u003cbr\u003e「そんなに良いなら、高めの値段で売って利益率を上げれば良いのでは？」という財務からの圧力に負けていたかもしれないワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでもネ、こういうコーヒーは、できるだけ多くの人に飲んでほしいものなの。\u003cbr\u003eだから、この値段。まあ、自信を持って送り出せるネコだワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第十一章 五節 (From the Book of Bastet, Chapter XI, Verse 5)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e「高くて美味しい」\u003cbr\u003eそんなイメージの代名詞みたいな品種が、ゲイシャなのヨネ。今でもパナマのトップロットになると、1杯数千円なんてことも珍しくないし「ゲイシャ＝高級品種」というイメージは根強いもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでも最近は、少し事情が変わってきている気がするワ。\u003cbr\u003e特にコロンビアでは、「ゲイシャの民主化」が進んでいるように感じるの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生産難度や希少性から高級路線を突き進むパナマに対して、コロンビアはゲイシャを栽培できる地域も多いし、生産量も増えて価格が安定し始めているの。それに特殊プロセスや共発酵、カルチャリングなど、品種以外の付加価値を作るのも得意だから、農園のすべての価値が、ゲイシャに集中しているわけでもない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e需要と供給のハナシに加えて、品質やブランド戦略もあって。でもそんな色々が重なって、最近は少し肩の力を抜いてゲイシャを楽しめるようになってきたの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eそんなこんなでワタシたちは、\u003cbr\u003e”少し手に取りやすいゲイシャ”をラインナップに加えていて、「デイリーゲイシャ（日常で楽しむゲイシャ）」として販売しているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもちろん、特別な日に飲みたいトップロットのゲイシャも素敵。\u003cbr\u003eでも、何でもない日に飲むゲイシャだって、なかなか良いものヨ。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eAnaerobic Washed｜アナエロビックウォッシュド\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e完熟したチェリーだけを丁寧に収穫したあと、まずは密封袋の中で24時間の嫌気性発酵。その後果肉除去（パルピング）を行って、果肉を取り除いてからタンクで50〜60時間のドライファーメンテーションを行うヨ。\u003cbr\u003e水を使わずに発酵させることで、甘さや果実感をより引き出していくの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後は必要最低限の水で洗浄。\u003cbr\u003e水資源を大切にしながら、余分なミューシレージだけを取り除くワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後はマルケシーナ（屋根付き乾燥施設）で約15日間かけて乾燥。\u003cbr\u003eゆっくりと水分を整えながら、クリーンな味わいへと仕上げていくヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫（完熟のみ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e嫌気性発酵（24h）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e好気性発酵｜ドライファーメンテーション（50-60h）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水洗｜ウォッシュド\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマルケシーナ乾燥（15Days）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003eCat's Home- 農園について -\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eコロンビア、ウイラ県サンタマリア。\u003cbr\u003eここで農園を営んでいるのが、アルベルト・リサラソさん(63歳)と、息子のカルロス・アルベルトさん(25歳)ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eウイラ県といえば、コロンビアの中でも特に華やかで明るい酸を出しやすい産地として知られている場所ネ。マグダレナ川が水源を発する、山あいの縦長な地形が特徴的なところなの。\u003cbr\u003e農園の広さは11ヘクタール。そのうち8ヘクタールが標高2,100mの地でコーヒー栽培に使われていてネ。残りの土地はあえて手をつけず、原生林として守っているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e育てているのはピンクブルボン、ゲイシャ、カトゥーラ・チロソ、オンブリゴンという4品種。カトゥーラ・チロソは近年コロンビアで話題になっている、フローラルさが強く出やすい変異品種。オンブリゴンはあまり見かけない珍しい品種で、この農園らしい\"欲張りなラインナップ\"を作っている一員なのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eアルベルトさんは、生涯コーヒー農家として生きてきたヒト。\u003cbr\u003e40歳のときに両親からこの農園を受け継いで、今度は自分の番として、息子のカルロスさんにこの伝統をつなげたいと願っているの。収穫からプロセスまで、すべての工程を親子二人だけの手で行っているのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":46217395306693,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 200g","offer_id":46217395339461,"sku":null,"price":3350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 100g","offer_id":46217395372229,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中挽き（ドリップ用） \/ 200g","offer_id":46217395404997,"sku":null,"price":3350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0140\/3804\/0630\/files\/dripbag_colombia_el_brillante_7fc9894c-4330-4294-9e07-517c12e2b0ab.jpg?v=1782531722"},{"product_id":"nicaragua-lasdelicias-geisha-natural","title":"ラス・デリシアス ゲイシャ, ナチュラル","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eNicaragua｜Las Delicias Geisha, Natural\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003eニカラグア｜ラス・デリシアス ゲイシャ ナチュラル\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eOrigin:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLipilulo, Jinotega｜ヒノテガ県 リピルロ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eProducer:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eEleane Mierisch｜エレアネ・ミエリッヒ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eFarm:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLas Delicias｜ラス・デリシアス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eVariety:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eProcess:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eNatural｜ナチュラル\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eAltitude:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1260–1450m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eRoast:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eNotes:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eRaspberry, Cassis, Red Grape, Pear, Black Tea\u003cbr\u003eラズベリー、カシス、ぶどう、洋梨、紅茶\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eAwards:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eCOE #4 (2017)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003e葡萄色のネコは、黄昏れるネコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“たまにはちゃんと、ぼーっとするの”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャらしいブワッと華やかなコーヒーというよりは、大人ネコのように少し落ち着いた雰囲気。\u003cbr\u003e綺麗なナチュラルらしく、ベリーやぶどう、洋梨、さくらんぼを思わせる果実の香り。酸味も甘さもやわらかく、派手に主張するというより、じんわりと広がっていくタイプのコーヒーネ。\u003cbr\u003eナチュラルながら発酵感は穏やかで、重たさや芳醇すぎる印象もないの。丸みのある口当たりと、どこか肩の力が抜けるようなリラックスした味わいが楽しめるヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上品な紅茶をゆっくり飲んでいるような、そんなコーヒータイムっていいよネ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eニカラグアといえば、去年紹介した同農園のジャヴァニカ・アナエロビックナチュラルが思い出されるワ。あのロットがとても素敵だったから、今回はなんとゲイシャを買ってしまったの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前回のアナエロビックもそうだったけれど、この農園のコーヒーはとってもクリーン。それがナチュラルであろうと、特殊発酵であろうと。\u003cbr\u003eもちろんこのゲイシャも同じ。ナチュラルらしいとろりとした口当たりや果実味はあるけれど、透明感があって軽やか。気がつくと、いつの間にかカップが空になっているタイプのコーヒーなの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近のコーヒーは本当に面白いワ。新しい発酵、新しい品種、新しい表現。毎年のように驚かされるし、ワタシ自身もそういう話は大好き。つい追いかけてしまう。\u003cbr\u003eでも時々、「何のためにコーヒーを飲むんだっけ」と思うこともあるワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e朝、少し気持ちを切り替えたい時。昼、ほっと一息つきたい時。誰かとおしゃべりする時。\u003cbr\u003eどんなにコーヒーが進化しても、それを飲む時間そのものは昔からあまり変わっていない気がするの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近は、コーヒーに限らず「他との違い」を語る言葉をたくさん見かけるワ。もちろん違いは面白いし、新しい価値を生むこともある。でも、時々それ自体が目的になっているように見えることもあるのネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e違うことが大事なのではなくて、そのコーヒーが誰かの時間を少し良くしてくれること。その方が、ずっと大事な気がするワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特別なコーヒーも素敵。個性の強いコーヒーも楽しい。\u003cbr\u003eでも、こういうバランスの効いた、そっと寄り添ってくれるようなコーヒーもやっぱりいいワネ。飲み終わったあと「美味しかったなあ」と静かに思い返したくなるような一杯。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第六章 十二節 (From the Book of Bastet, Chapter Vl, Verse 12)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e高級で美味しい品種の代名詞「ゲイシャ」。\u003cbr\u003e今やほとんどの国で栽培が進んでいるゲイシャ種だけれど、やっぱり国ごとに、農園ごとに、結構な味わいの違いが出るものなの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eラス・デリシアス農園、生産者ミエリッヒ家のゲイシャは、パナマに初めてゲイシャを持ち込んだ農園「Don Pachi（ドンパチ…名前すごいネ）」から譲り受けた苗で作られていて、ゲイシャ専用区画「Getsemaní（ゲッセマニ）区画」で分けて育てられているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパナマやコスタリカのゲイシャが、繊細なお花やアールグレイのエレガントさに向かいやすくて、コロンビアのゲイシャはもう少し、柑橘系ジューシーな感じが前に出ることが多い。\u003cbr\u003eそんな中でミエリッヒのゲイシャは、華やかさがありながらもどこか落ち着いていて、フルーティーな印象になりやすいんだって。ワタシもそう感じることが多いし、世界的にもそんな評価を受けることが多いみたい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近は「ゲイシャ」と言う名前が一人歩きしている気もするけれど、結局のところ、ゲイシャも数ある品種の一つ。\u003cbr\u003e同じ素材でも料理人によってまったく違う料理になるように、コーヒーも「誰が、どこで、どう育てたのか」で味わいは大きく変わるのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作り手の意図を感じてみると言うのは、コーヒーの楽しみ方として上等すぎるかしら。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eNatural｜ナチュラル\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルは、コーヒーチェリーをそのまま乾燥・発酵させる、とてもシンプルなプロセス。だからこそ、作り手の考え方が味に出やすいのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミエリッヒでは、完熟したチェリーだけを収穫したあと、浮力選別で未熟なものや欠点のあるチェリーを取り除くの。その後は、まず4日間パティオで乾燥。ある程度水分を抜きながら、発酵を穏やかに整えていくワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに75％遮光されたビニールハウスへ移し、約1ヶ月かけてゆっくり乾燥。\u003cbr\u003eナチュラルは乾燥を急ぐと味が濁ったり、重たくなったりしやすいのだけれど、この子は違う。\u003cbr\u003e時間をかけて丁寧に水分を整えることで、果実の甘さや香りを残しながらも、驚くほど透明感のある味わいに仕上がっているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナチュラルなのに重たくない。ミエリッヒらしい澄んだ果実感は、こういう丁寧なプロセスから生まれているのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫・選別（完熟のみ）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパティオ乾燥（4Days)\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eスロードライ（29Days）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eCat's Home\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 農園について -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp\u003eニカラグア北部、ヒノテガ県に位置するラス・デリシアス農園は、名門ミエリッヒ家のエレアネさんが手がけた農園ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eミエリッヒ家は5世代にわたりコーヒー栽培を続ける生産者一家として知られ、ニカラグアやホンジュラスで数多くのCOE受賞ロットを生み出してきたワ。ラス・デリシアスは、そんなミエリッヒ家の中でもエレアネさんが初めて自ら所有した農園として知られているの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e農園は標高1,260〜1,450mの冷涼な環境に位置し、ジャヴァにカ、ゲイシャ、パカマラ、ブルボンなど様々な品種が栽培されているヨ。特にジャヴァニカは2017年COEで4位を獲得し、ラス・デリシアスの名を世界へ広めるきっかけとなったワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のゲッセマニ区画に植えられたゲイシャは、2015年にパナマのドン・パチ農園から譲り受けた苗が由来。この系統はミエリッヒ家がホンジュラスで栽培し、COE優勝を獲得したゲイシャとも同じ苗床をルーツとしているのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたミエリッヒ家は品質だけでなく、環境保全や農園労働者への教育支援にも力を入れていることで知られているワ。農園内には託児所や学校も整備されていて、「良いコーヒーは良い環境から生まれる」という考え方が農園全体に根付いているのネ\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 100g","offer_id":46312701100229,"sku":null,"price":1900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"豆のまま（おすすめ） \/ 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