{"title":"PREMIUM","description":"","products":[{"product_id":"costarica-sanisidrolabrador-washed","title":"サン・イシドロ・ラブラドール ゲイシャ, ウォッシュド","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eCOSTA RICA\u003cbr\u003eSan Isidro Labrador Geisha, Washed\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003eコスタリカ｜サン・イシドロ・ラブラドール ウォッシュド\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eOrigin:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eQuebradillas, Tarrazú｜タラス ケブラディージャス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eProducer:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eJohel Monge Naranjo｜ホヘル・モンヘ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eFarm:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eSan Isidro Labrador｜\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサン・イシドロ・ラブラドール\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eVariety:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eProcess:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eFully Washed｜ウォッシュド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eAltitude:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1,800m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eRoast:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eNotes:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eJasmine, Lily, Earl Grey, Orange, Mango, Lychee, Vanilla, Candy\u003cbr\u003eジャスミン、ユリ、アールグレイ、オレンジ、マンゴー、ライチ、バニラ、キャンディー\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd\u003e\u003cstrong\u003eAwards:\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eCOE #2 (2024), #15 (2023), #3 (2022), #7 \u0026amp; #9 (2021), #1 \u0026amp; #3 (2019), #2 (2018), #1 (2017)\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003eハロウィーンのかぼちゃ色のネコは、ヒナタぼっこ中なネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“ワタシを呼んだ？ってことはおやつの時間ってことネ”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003eここまで香りの強いゲイシャって、とーっても珍しいワ。\u003cbr\u003eジャスミン、ユリ、オレンジ、そしてアールグレイ。何も言われずに飲んだら、ワタシ、パナマのトップゲイシャ(おいくら万円のやつ)だと思うでしょうネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでもパナマがネ、紅茶のようなサラッと滑らかな口当たりに対して、この子はジューシーで、とろけるような甘さが特徴。\u003cbr\u003eトロピカルなマンゴーとかライチ、それにオレンジジュースに蜂蜜を加えたみたいなネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e毎年のようにCOE(品評会)で上位争いを繰り広げる、コスタリカの指折り農園のゲイシャ。ゲイシャ好きはどうぞこの機会に。後悔はさせないワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eサンプルを一口。BASTETネコ一同、衝撃を受けたのがこの子です。\u003cbr\u003e流行りの特殊発酵を一切使わず、ウォッシュドプロセスで引き出す力強い香り。各国ゲイシャは数多くあれど、こんなに純粋にゲイシャらしさが感じられるのは、しばらくぶりかもしれないワ。ああ本当に、美味しい。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて。味については、実際飲んでほしいから紹介はこれぐらいにしましょう。\u003cbr\u003e農園名「サン・イシドロ・ラブラドール」ってなんだか知ってる？ワタシは最初「ラブラドール・レトリバー」かな？とネコ派ながらに思ってしまったのだけれども。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサン(聖)・イシドロ(名前)・ラブラドール(耕す人)。\u003cbr\u003e農業の守護聖人「聖イシドロ」のことネ。彼は、コスタリカで「聖イシドロの日」って祝日があるほどメジャーな聖人なの。農業や土地を守る聖人の名を冠することで、豊かな収穫の願いを込めたのだと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一方「ラブラドール・レトリバー」は、カナダの「ラブラドール地方」がその由来。単語「ラブラドール」には「耕す人\/開拓者」的な意味があるのだけれど、こっちに宗教的や農業のニュアンスはない。つまりこのコーヒーはイヌのコーヒーではなく、全く別物と言っていいってこと。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eというか、ラブラドール(Labrador)って労働(Labor)する人って意味だったのネ。なんだか、ラブラドール・レトリバーを見る目が変わってしまいそうだワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさて、ゲイシャ好きなアナタも。まだ未体験のアナタも。\u003cbr\u003eゲイシャのラブラドール(開拓者)になるのは、今かもしれないヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第二章 六節 (From the Book of Bastet, Chapter ll, Verse 6)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e知る人ぞ知る、どころか、最近では「高級コーヒー＝ゲイシャ」という地位を確固としつつあるゲイシャ種。ゲイシャだからなんでもいいわけではないし、ゲイシャという品種にも色々あるのだけれど。一般の人にまで一味違うコーヒーというのが伝わるのは良きことだと思っているヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャの特徴は、なんといっても強い柑橘と花のフレーバー（これが、ゲイシャの登場でコーヒー界が驚いた要素であり、ゲイシャがゲイシャたる所以ネ）、そして甘くまろやかな口当たり。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャがここまで有名になったのは、パナマでの成功がきっかけヨ。\u003cbr\u003e2004年のベストオブパナマ(オークション)で脚光を浴びて以降、今や世界各地で栽培されるようになったし、パナマゲイシャをはじめ、ゴリゲシャ(エチオピア)やインカゲイシャ(ペルー)とか、ゲイシャにもいろんな種類があることもわかってきたの。（まあ、インカゲイシャはSL-09というケニア種ってハナシだけれども。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでもそんな中で、サン・イシドロ・ラブラドールのゲイシャは、最初にパナマに持ち込まれたものと、同じ遺伝子を持っている「純パナマゲイシャ種」なんだって。\u003cbr\u003eそんなのも、爆発的なゲイシャフレーバーに影響していると考えられているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eFully Washed｜ウォッシュド\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e伝統的なウォッシュドプロセスヨ。\u003cbr\u003e熟したコーヒーチェリーを選別した後、機械でパルピング。チェリーの果肉を取り除くの。\u003cbr\u003e大事なのは、ミューシレージ(コーヒーの果肉と種の間にある粘着層)も、均一でクリーンな味わいにするために、できるだけこの時点で取ってしまうっていうこと。\u003cbr\u003eホワイトハニープロセスにも近いネ。水中発酵の前に、なるべく綺麗にしてしまうのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水で洗浄されたあとは乾燥棚に広げられて、屋根付きで天日乾燥。\u003cbr\u003eコーヒーは約12日間天日干しされて、豆の水分含有量が10.5%に達するまで1時間ごと(大変)に攪拌させられるワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫・選別\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング（果肉・ミューシレージ除去）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水洗\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e天日乾燥（12Days）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eCat's Home\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 農園について -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eコスタリカ、サンタマリア・デ・ドータの北部。\u003cbr\u003e冷涼な高地に位置する、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eホヘル・モンヘさんと息子マティアスさんの農園ヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e実はこの土地、かつては「寒すぎてコーヒーには向かない」って言われていた場所ネ。それでも\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eホヘルさんはこの土地の可能性を信じていて、80〜90年代にかけて少しずつ土地を買い増していったの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e長い間、この場所は森づくりやトラウト養殖に使われていてネ。転機が訪れたのは2010年。気候の変化や、周囲の生産者たちの成功を見て、もう一度コーヒー栽培へと舵を切ったのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e試しに植えたカトゥアイやコスタリカ95が順調に育って、そしてある出会いが、すべてを決定づけたワ。それが「パナマ・ゲイシャ」。\u003cbr\u003eもともとコーヒーをそんなに好んで飲まなかった\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eホヘルさん自身が、その味わいにすっかり魅了されてしまったんだって。フフフフ、こういう話、大好きヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e2012年からは、息子マティアスさんと一緒に本格的にゲイシャとティピカを植樹。\u003cbr\u003eチェリーを売るだけじゃなくて、精製・乾燥まで自分たちの手でやる道を選んで、2014〜2015年の初収穫と同時に「Hacienda San Isidro Labrador」を設立したの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそこからの快進撃がすごくてネ。\u003cbr\u003eグループ活動をしていた頃から数えると、2017年COE1位、2018年2位、2019年には1位と3位を同時受賞。独立してからも2020年2位、2023年にはついに1位を獲得したの。しかもこのロット、天日乾燥のハニープロセスで仕上げたゲイシャだったワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eそして今年、2026年COEでも90.22点でしっかり入賞。ほぼ毎年のようにトップ10入りを続けている、まさに常連の実力農園なのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e家族経営らしい、小規模だけど精度の高いロット作り。\u003cbr\u003e静かに、でも確実に進化を続けている。ドータの新しい名農園だと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"咖啡豆 \/ 50g","offer_id":46206384832709,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"咖啡豆 \/ 100g","offer_id":45510723502277,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"咖啡豆 \/ 200g","offer_id":45510723535045,"sku":null,"price":6550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中研磨（適用於手沖咖啡） \/ 50g","offer_id":46206384865477,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中研磨（適用於手沖咖啡） \/ 100g","offer_id":45510723567813,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中研磨（適用於手沖咖啡） \/ 200g","offer_id":45510723600581,"sku":null,"price":6550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0140\/3804\/0630\/files\/dripbag_costarica_labrador.jpg?v=1770216159"},{"product_id":"brazil-amageisha-blush","title":"AMAゲイシャ \"Blush Pearl\", ナイトロウォッシュド","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eBRAZIL｜AMA Geisha \"Blush Pearl\"\u003cbr\u003eNitrogen Flush Washed\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003eブラジル\u003cbr\u003eAMAゲイシャ \"Blush Pearl\" ナイトロウォッシュド\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eOrigin:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eCarmo de Minas, Minas Gerais\u003cbr\u003eミナスジェライス州 カルモデミナス\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProducer:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLuiz Paulo, Sasa Sestic\u003cbr\u003eルイス・パウロ, ササ・セスティック\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eFarm:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eAma Estate｜アマ・エステート\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eVariety:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eNitrogen Flush Washed\u003cbr\u003eナイトロウォッシュド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAltitude:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e1100-1300m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eRoast:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eNotes:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eTie Guan Yin, Orange, Floral, Vanilla, Brown Sugar\u003cbr\u003e鉄観音烏龍, オレンジ, フローラル, バニラ, 黒糖\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003e海とバラ色のネコは、自信たっぷりなネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“ワタシの辞書には「できる」と「やってみる」しかないの”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「ブラジルでしか作れない、唯一無二のコーヒーを作り出す」というコンセプトで作られたゲイシャ。ブラジルの美味しいコーヒーを、磨いて磨いて洗練させた、そんな言葉がピッタリに感じる味わいに仕上がっているワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一口目に感じるのは、鉄観音烏龍茶のような華やかな香ばしさ。\u003cbr\u003eバニラや黒糖のような甘さもありながら、オレンジやりんご、梨のようなジューシーな果実感も広がっていくの。\u003cbr\u003eたしかにブラジルらしさは感じる。でも、こんなに綺麗で優雅な気分になるブラジルのコーヒーには、出会ったことがないワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャらしい滑らかでとろけるような口当たりに、複雑な香り。\u003cbr\u003e「ブラジル最高峰のゲイシャ」という肩書きを裏切らない、極上の一杯に仕上がっているワ。テイスティング中、ついワタシたちが「うわあ、、美味しい、、、」と唸った傑作を、ぜひお試しあれ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003e最近、界隈で話題になりつつあるブラジルのゲイシャ。\u003cbr\u003eだけどCOEを見ても、ゲイシャが上位を占める中米と比べて、あんまりゲイシャが存在感を出してこなかったのがブラジルなの。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低標高で、ゲイシャ独特のフローラルな香りが出にくいというのもあるし、そもそも大量生産が求められる市場環境で、収量の低いゲイシャに目が向かなかったのもあるけれど。\u003cbr\u003eでも、最近は小規模農園が増えてきたり、プロセスの進化があったりして、ブラジルのゲイシャの新しい可能性が見えてきたってわけ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれで、少しずつ実験的に、ブラジル発のゲイシャを作り出そうって流れが作られつつあって、有名なところだと、今回のAMAゲイシャとか、COE1位を獲ったこともあるグアリノバ農園とかネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみにAMAゲイシャのAMAは、海女さん(AMA-SAN)のAMA。\u003cbr\u003e素潜りで根気よく真珠を探す海女さんの姿のように、ブラジルの隠れた宝（＝真珠）を見つけよう、という発想で”AMAゲイシャ”と名付けられたの。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのロットは\"Blush Pearl\"と呼ばれるもので、、、え？磨いた真珠？\u003cbr\u003eいやそれはBrush(ブラシ)と間違えてない？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBlushは赤、バラ色っていう意味。\u003cbr\u003eAMAゲイシャの各ロットには、イメージする真珠の色名がつけられていて、Lilac(薄紫)とか、Ruby(深紅)とか。\u003cbr\u003e飲み比べた中で、いちばんブラジルらしさが綺麗に出ているものを選んだワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e”真珠”と呼ばれるコーヒー。興味が出てきたんじゃない？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e— バステト記 第二章 六節 (From the Book of Bastet, Chapter ll, Verse 6)\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eGeisha｜ゲイシャ\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eゲイシャといえば、紅茶のような滑らかな質感と、強い柑橘や花の香りが特徴。\u003cbr\u003e実はゲイシャの中にも色々あって、パナマで有名になったパナマゲイシャの他にも、マラウイゲイシャ、エチオピアゲイシャ\/ゴリゲシャとかネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e”ゲイシャフレーバー”って呼ばれるゲイシャらしい香りは、実はパナマゲイシャのものなのだけれど、今やそのゲイシャは世界中に広がって。品種の個性が強いからか、どこで育てても、もちろん土壌による違いはあれど「ああゲイシャだなあ」っていう共通の味がするの（美味しいし、とってもいいことなんだけれども）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のブラジルゲイシャは、その一般的なゲイシャイメージから少し離れる感じがするワ。もちろんフローラルな香りはするし、滑らかな質感はまさにゲイシャって感じ。でも、ゲイシャが共通で持っているような個性は、実はそのまま出てきたりしない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e再構築している感じなの。\u003cbr\u003eゲイシャをそのまま生かすのではなくて、ゲイシャってつまり要素分解するとこういうことで、てことは解釈によってこう強められるよネ。みたいな。Whatを残して、Howをいじった感じ。そんな新時代のゲイシャの到来を感じられるロットだと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eNitrogen Flush Washed\u003cbr\u003eナイトロウォッシュド\u003c\/h4\u003e\n\u003cp data-start=\"55\" data-end=\"212\"\u003eウォッシュドに、窒素(嫌気性)発酵を加えたスペシャルなプロセス。\u003cbr\u003eブラジルでは珍しく、高級品種(ゲイシャ\/スーダンルメ)のみを扱っているのもあって、収穫は機械ではなく手摘みで丁寧に。完熟したチェリーのみを、糖度基準で厳格に収穫するワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"55\" data-end=\"212\"\u003e収穫後はすぐに、余計な発酵を防いだり、付着した埃や不純物を取り除くためにも、丁寧に水洗いがされるの。そのあと密閉タンクに入れられ、窒素(N₂=ナイトロジェン)を充填した無酸素環境下で、1〜2日間の管理された発酵を行うワ。\u003cbr\u003eこの一手間が、ナイトロウォッシュドと呼ばれる由来。コーヒーに劇的な香りの違いを出すものではないけれど、よりコーヒーの風味を引き出す効果があるの。\u003cbr\u003eよくカーボニックマセレーション(窒素ではなく二酸化炭素充填のもの)もあるけれど、窒素はさらに綺麗で澄んだ味わいを作り出す効果があるそうヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"214\" data-end=\"399\"\u003e発酵を終えたチェリーはタンクから取り出されて、果肉除去(パルピング)と十分な水洗を行うの。豆の表面に残った粘着層(ミューシレージ)を完全に取り除くワ。最後は、含水率が10〜12％になるまでじっくりと乾燥しておしまい。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"214\" data-end=\"399\"\u003eブラジルゲイシャを、なるべくそのまま、綺麗に個性を引き出すためのプロセス。\u003cbr\u003e一口飲むと、その繊細さがわかるはずヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e収穫・選別・洗浄\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e嫌気性発酵(窒素\/1-2 Days)\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング（果肉除去）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水洗\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e乾燥\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eCat's Home\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 農園について -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eブラジル、カルモ・デ・ミナス。\u003cbr\u003eここで4代続く生産者一家に生まれたのが、ルイス・パウロさんヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e自分たちの土地が世界トップクラスの個性を持っているのに、市場ではまだ正当に評価されていない。そのギャップに気づいた彼は、いとこのジャックスさんと2007年にCarmo Coffeesを設立したの。持続可能なビジネスと、ダイレクトトレードにこだわって、地域の生産者たちの生活を底上げしてきたのがこの会社ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eその中でも特別なのが、Ama Estateという農園。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eブラジルのコーヒーって、実はほとんどが機械摘み。\u003cbr\u003e広大な農園を効率よく収穫するのが、ブラジル流のスタンダードなの。でもこのAma Estateだけは、あえてその真逆をいくワ。日本の「海女」からインスピレーションを得たプロジェクトでネ。冷たい海に何度も潜って真珠を探す海女さんたちのように、機械ではなく人の手で、一粒一粒の\"真珠\"を探し出すことにこだわっているの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003e栽培しているのはゲイシャとスーダン・ルメ。\u003cbr\u003eどちらも収量が少なくて手間がかかる品種でネ。プロセスの全工程で、種子一粒一粒に細心の注意を払っているの。ブラジルの\"効率\"の常識からは、思いきり外れたやり方なんだと思うワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"font-claude-response-body break-words whitespace-normal\"\u003eワールド・バリスタ・チャンピオンのササ・セスティックさんと、ルイス・パウロさんの14年にわたるパートナーシップから生まれたプロジェクトでネ。\u003cbr\u003e「ブラジルという土地でも、これだけのゲイシャが作れる」\u003cbr\u003eということを証明したい。そんな挑戦でもあるのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET 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