{"product_id":"kenya-maganjo","title":"マガンジョAA, ウォッシュド","description":"\u003ch2 class=\"section-title\"\u003e\n\u003cspan class=\"s1\"\u003eKENYA\u003cbr\u003eMaganjo AA, Washed\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e\u003cbr\u003eケニア｜マガンジョAA ウォッシュド\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ctable class=\"clean-table\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eOrigin:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eNyeri｜ニエリ郡 テトゥ\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eFarmer:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMaganjo Coop｜マガンジョ農協\u003cbr\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eVarietal:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSL28, SL34, Batian, Ruiru11\u003cbr\u003eSL28, SL34, バティアン, ルイル11\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eProcess:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eWashed｜ウォッシュド\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eAltitude:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1750-1820m\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eRoast:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003eLight｜浅煎り\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"font-weight: bold;\"\u003eNotes:\u003c\/td\u003e\n\u003ctd\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eRaspberry, Pink Grapefruit, Pineapple, Brown Sugar, Honey\u003cbr\u003eラズベリー, ピンクグレープフルーツ, パイナップル, 黒糖, 蜂蜜\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eAbout the CAT \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- このコーヒーについて -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cdiv class=\"cat-quote\"\u003e\n\u003cp class=\"narration\"\u003eピンクグレープフルーツ色のネコは、とろける系ネコ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"dialogue\"\u003e“何もしたくない日は、ただ横になるの。”\u003cbr\u003e”それで、横になるのも飽きたなって思う頃に立ち上がれば、”\u003cbr\u003e”長くだらだら仕事するよりも、十分良い仕事ができるものヨ”\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e「甘い」。そんな印象が炸裂するケニア。\u003cbr\u003e”これぞケニアウォッシュド！”って感じのラズベリーやカラント系のどっしりベリーに、オレンジやピンクグレープフルーツのきゅっとした酸味。\u003cbr\u003eでも何よりも印象的なのは、一口目から後味までずーっと続く、黒糖の甘さなの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケニアって酸味！ジューシー！みたいな印象あるじゃない？\u003cbr\u003eフッ甘いワ…この子はそれよりも「甘い」が勝つの。AAロットにしては珍しい、（ネコの背骨のように）丸まった優しい酸味が、この子の骨格を作っているって感じ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケニアの中でも、ずば抜けて個性と飲みやすさのバランスが良いコーヒーヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eWords of BASTET \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- バステト神のお言葉 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content open\"\u003e\n\u003cp\u003eワタシの大好きなケニア。\u003cbr\u003e大体どこのコーヒー屋さんに行っても「とりあえずケニアで」と頼むぐらいには\u003cbr\u003e（注：イメージです。そんな礼儀のない頼み方はしないヨ）\u003cbr\u003eケニアが大好きなワタシ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケニアってね、AAとかABとか書いてあるの知ってる？\u003cbr\u003eこれって、粒の大きさのグレード。AAが大きい、ABはちょっと小さいと覚えるといいワ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一般的にはAAの方がどっしりボディ、はっきりした酸味、バッと香る力強いフレーバーが特徴なのに対して、ABはより繊細なバランス系。どっちが良いとかはなくて、違う特徴が出ているから、パッケージにも基本記載されているワネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回のケニアはAAロットなのだけれど、\u003cbr\u003e今季テイスティングしたケニアの中で、この子が最も複雑で面白いと感じたワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケニアらしく、ベリー系・シトラス系のはっきりとした香りはもう文句なしで素晴らしかったのだけれど、この子はそれだけにとどまらない。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e…甘いのヨ。\u003cbr\u003e初めてヨ、ケニアのコーヒーを飲んで、フレーバーや酸味より先に、\u003cbr\u003e甘さの印象を感じたのは。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケニアのコーヒーをぎゅっと煮詰めて、濃縮して、なんなら砂糖を足して、\u003cbr\u003eさらにもう一度、果実を”ぎゅっ”と絞ったんじゃないかって思うような、\u003cbr\u003e濃密な香りと甘さ。\u003cbr\u003e（ちなみにウチのネコたちは”ぎゅっ”てすると「キュッ」って声を上げるワ）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサンプルを飲んだとき、思わず「うぉ」ってネコらしくもない声が出たぐらい、\u003cbr\u003eそれはそれは素晴らしいコーヒーだったの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eケニアってネ、すごくロースターの個性が出るコーヒー豆なのヨ。\u003cbr\u003e台湾時代、お店で一番人気だったケニア。\u003cbr\u003e開店当初から今まで、一番こだわって焼き続けてきたケニア。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e7年目のケニア、みなさまとくとご覧あれ。\u003cbr\u003eバステトらしい味わいは、みんなここに詰まっているのだから。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e— バステト記 第八章 十九節 (From the Book of Bastet, Chapter V, Verse 12)\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eVarietal \/ Lineage \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- 品種 -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eSL28\/34\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eケニアの”顔”とも言える代表品種、SL。\u003cbr\u003eえ？蒸気機関車（Steam Locomotive）じゃないワ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSL品種（SL28\/SL34）はケニアで選別された品種で、”SL”は「Scott Agricultural Laboratory｜スコット農業研究所」の略。\u003cbr\u003e一緒にされがちだけれども、SL28\/34はアメリカンショートヘアとブリティッシュショートヘアぐらい違う種でネ、\u003cbr\u003eSL28はケニアコーヒーの骨格”ベリー\/カラント感”や明るい酸味を、\u003cbr\u003eSL34は黒糖の甘さとボディ感を作るって言われているワ。とはいえ、ケニアのコーヒーはSL2種が混在しているものが多いから、別々で飲むことってあまりないのだけれども。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに、SLはともにブルボン種からの選別種って言われていたのだけれど、最近の遺伝子研究によると「実はエチオピアを起源とする種なのでは？」とも言われているの。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eより正確にいうと、SL28の方はまんまエチオピア種。SL34はエチオピアとブルボンの混合種なんじゃあないかってことらしいヨ。言われてみると、ベリー感はエチオピアの特徴でもあるし、甘く丸い感じはブルボンの特徴っぽいネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近は世界中で栽培されていて、中米なんかだと”ケニア種（SL）ロット”っていうのも珍しくはなくなってきたワネ。\u003cbr\u003eまあ、それだけ優秀な子だってこと。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eRuiru11｜ルイル11\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003e1980年代にケニアで開発されたハイブリッド品種ヨ。SL系統に加えて、耐病性を持つCatimor（カティモール）系統を掛け合わせることで、強い耐病性を持たせているの。コロンビアのCastillo（カスティージョ）とか、インドネシアのAteng（アテン）とかも同じネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「SL28やSL34ほど派手じゃない」なんて言われていたけれど、最近は栽培やプロセスの改善で、クリーンで甘いロットも増えているヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4\u003eBatian｜バティアン\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eケニアのCoffee Research Foundation（CRF）が2010年にリリースした比較的新しい品種ヨ。SL28やSL34、スーダンルメ（エチオピアの優秀種）などを交配して作られたハイブリッドで、これも耐病性が強いのが特徴ネ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e上のルイルよりも”SL系レベル”の品質を目指して育てられていて、明るい酸味とフローラルな香りが現れることも多いそうネ。 \u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eProcess \/ Personality \u003cspan class=\"subtitle\"\u003e-プロセス-\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003ch4\u003eWashed｜ウォッシュド（ドライファーメンテーション）\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eクリーンな味わいが特徴のウォッシュドプロセス。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完熟のコーヒーチェリーだけを集めて、まずはパルピング（果肉除去）。\u003cbr\u003eその後ミューシレージ（粘着層）が付いた状態で発酵槽に入れて、約24時間のドライファーメンテーション（水中でなく空気に触れた状態での発酵）をするの。\u003cbr\u003eケニアやエチオピアのウォッシュドイメージって「パルピングの後は水中で発酵」だったけれど、この子はちょっと違うやり方がされているワ。\u003cbr\u003e発酵の影響がくっきり残りやすくて、果実味や甘さの密度が感じられやすい方法なのヨ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発酵後はラガティ川の清水で丁寧に洗浄されて、さらにクリーンさを引き出すために「ソーキング」工程へ。洗ったコーヒーをもう一回水に浸すっていう、ケニアのウォッシュドならではのやり方。\u003cbr\u003e一定時間水に浸すと、余分な発酵生成物や渋み成分が取り除かれて、酸の輪郭がよりクリアに整えられるんだって。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最後にアフリカンベッドへ広げて、攪拌を繰り返しながらゆっくりと乾燥。\u003cbr\u003eこうして透明感のあるクリーンさと、ケニアらしい鮮やかな果実味が引き出されるワ。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"no-border\"\u003eFLOW\u003c\/h4\u003e\n\u003col class=\"flow-steps\"\u003e\n\u003cli\u003e完熟チェリーのみ収集\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eパルピング\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（果肉除去）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eドライファーメンテーション（24h）\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e水洗\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eソーキング\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e乾燥\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2 class=\"accordion-title\"\u003eImporter's Notes\u003cspan class=\"subtitle\"\u003e- インポーターより -\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"accordion-content\"\u003e\n\u003cp\u003e2025年、私たちは5年連続でRockbernのウォッシュト・ケニアコーヒーをお届けできることを嬉しく思います。今年も変わらず、明るく、複雑で、美しく調和のとれた味わいが特徴です。今シーズン、ニエリとキリニャガでは収穫が例年より早く始まり、安定した降雨によりチェリーが健やかに育ちました。その結果、鮮やかな酸味と洗練されたフルーティーな風味が際立つコーヒーに仕上がっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRockbernの創設者であるピーター・ムチリは、コーヒーを単なる作物ではなく、「変革のための手段」と考えています。彼らは品質と透明性を追求しながら、地域社会への貢献にも力を入れています。卓越したフレーバーと、持続可能で意義のある調達を大切にするロースターの皆様に、こうした素晴らしいコーヒーをお届けできることを誇りに思います。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"BASTET COFFEE","offers":[{"title":"咖啡豆 \/ 100g","offer_id":45156572102853,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"咖啡豆 \/ 200g","offer_id":45156572135621,"sku":null,"price":2550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中研磨（適用於手沖咖啡） \/ 100g","offer_id":45156572168389,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"中研磨（適用於手沖咖啡） \/ 200g","offer_id":45156572201157,"sku":null,"price":2550.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0140\/3804\/0630\/files\/dripbag_kenya_don_eduardo.jpg?v=1773736505","url":"https:\/\/bastetcoffee.com\/zh\/products\/kenya-maganjo","provider":"BASTET COFFEE","version":"1.0","type":"link"}