ドリップコーヒー(ホット)

ドリップコーヒー(浅煎り・HOT)

お店でも使用しているドリップコーヒーのレシピです。
ポイントは、コーヒー豆と水の分量をちゃんと量ること。ご家庭でも簡単にお店の味が再現できます。香り高くフルーティーなコーヒーを楽しみましょう〜

準備するもの

  • コーヒー豆:13g
  • お湯:200ml
  • ドリッパー(お店ではORIGAMIのドリッパーを使用していますが、どんなドリッパーでも大丈夫です)

      -準備-

      1. ドリッパーにペーパーフィルターをセット

      まず、ドリッパーとペーパーフィルターを用意します。先に豆を挽いてしまうと劣化が始まってしまうので、豆を挽くのは抽出を始める直前がおすすめです。(挽き豆を使用される場合も、抽出直前まで袋から出さないことをおすすめします)

      2. 沸騰したお湯をドリップケトルに移す

      浅煎りのコーヒーは、温度の低いお湯で抽出すると酸っぱくなりやすいので、100度に沸騰させたお湯をそのまま使うのがおすすめです。

      3. ペーパーフィルターをお湯で濡らし、紙の匂いを洗い流す

      ペーパーフィルターは、先に湯通しすることによって紙の匂いが軽減され、コーヒーが雑味のないすっきりとした味わいになります。

      4. 豆を中挽きにし、フィルターにセットする

      中挽きがおすすめですが、お好みによって粗さを調整してください。

       

      -抽出-

      1. お湯を注ぎ、豆全体を濡らして馴染ませます。お湯は約25-35gほど使います。

      コーヒー豆全体に均一にお湯を注ぐのがポイントです。お店ではこの時にスプーンを使い、コーヒー全体を混ぜてお湯を均一に行き渡らせるようにしています。

      2. 約25-30秒後、"の"の字を書くように注ぎ始めます。お湯は1と合わせて80-100gほどまで注ぎます。

      3. 約20秒後(注ぎ始めから45秒前後)、150gまで注ぎます。

      4. さらに約20秒後(注ぎ始めから1分5秒前後)、200gまで注ぎます。

      お湯が全て落ち切るまで待ちます。最初に注ぎ始めてから、1:40-2:20ほどが目安です。
      お湯が落ちるスピードが遅すぎると思った場合は、ドリッパーの真ん中付近を中心にお湯を注ぐとスピードが上がります。逆に速すぎる場合は、大きく円を描くように注ぐと調整しやすいです。

      5. 出来上がり。

       

      -ポイント-

      -時間と重さ(g)を測ると、抽出が安定します。
      -お湯は100℃が最も風味が出やすくおすすめです。(これは浅煎りの淹れ方なので、深煎りを飲まれる方は、温度を低くするのをおすすめします)
      -味の調整は、豆やお湯の量ではなく、まず挽き目を変えるのがおすすめです。
      酸味が強すぎると感じた場合は、挽き目を少し細かく、逆に苦すぎると感じた時は、挽き目を粗くすると改善することが多いです。

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