コーヒー豆の選び方(第一弾:前提編)

ニーハオこんにちは。
ここでは、ややこしくて複雑な、コーヒー豆の選び方について紹介します。

ざっくり言うと、主に下記の4ポイントになります。

-サイズ-

だいたい1〜2週間で飲みきれる量がオススメ。
⇨詳細はこちら(第二弾:サイズ編)

-焙煎度-

浅煎りだと酸味と豊富な風味、深煎りだと苦味と濃厚な口当たりがポイント。
⇨詳細はこちら(第三弾:焙煎度編)

-精製方法-

キリッとした酸味が際立つウォッシュドと、どっしりフルーティーなナチュラルがある。その中間はハニーと呼ばれる。
⇨詳細はこちら(第四弾:精製プロセス編)

-産地-

各地域ごとにざっくりと傾向はあるが、結局は店員さんに聞いて選んだ方がいい。
⇨詳細はこちら(第五弾:産地編)

 

でも本格的に選ぶ前に、
まず第一弾。そもそもの選び方の前提から説明していきます!

 

<前提1:新鮮なものを選びましょ>

新鮮な豆(焙煎してから日の浅い豆)を選んだほうがいいです!

豆は、焙煎してからどんどん風味が落ちてくので、
僕の経験上、焙煎後3週間-1ヶ月以内には飲み切ったほうがいいと思います!
(日本だと台湾より気温が低いからもう少しいけるかもですが)

自家焙煎のお店でコーヒー豆を買う一番のメリットは新鮮さだと思うので、
まずはそこにこだわってみてください〜。
それ以上経っても美味しいは美味しいけど、香りはがくんと落ちる感じがします。

なので逆にいえば、どんなに有名なコーヒーでも焙煎後時間がたってたら、
わざわざ高いお金出して買う必要ないです。

そのお金を美味しいもの食べるのにでも使ってください。

 

<前提2:コーヒーの味の違いを知りましょ>

コーヒーは、本当にめちゃめちゃいろんな種類があります。
豆自体、国ごと、農園ごと、品種ごとに違えば、シーズンによって違ったりもします。
ワインも当たり年とかありますけど、そういうのはコーヒーでもあります。

さらにややこしいことに、コーヒーは焙煎という過程を挟むので、
植物的に同じものであっても、焙煎士によってまた味に変化が足されます。 

さらにさらにややこしいことに、コーヒーは抽出してなんぼなので、
その抽出する人によっても味が変わったりします。 

カオスですね。

だいたいコーヒーを買う時には、豆ごとにある程度味の情報が書かれています。
「深煎り」とか「コクがある」とか「酸味が効いてる」とか「フルーティー」とか。 

でも、普段からかなり意識してコーヒーを飲んでないと、
ぶっちゃけ一口飲んでどのレベルのコーヒーが苦くて、コクがあるのかなんて、
判断できないんじゃないかなって思います。(少なくとも僕はそうでした)

なので、僕のオススメとしてはまず1つ、意識して試してみることです!

例えば、「深煎り」「チョコっぽい」「コクがある」ってのを選んでみて、
どんな味するんだろって自分の感覚と照らし合わせてみる。

普段セブンのコーヒーをよく飲むなら、それと比べてどうだろう、とか
スタバのコーヒーと比べてどうだろう?とか。
あ、これコクがあるって書いてあるけど、セブンのコーヒーの方が重いなって思ったら、
「ああーセブンのコーヒーってコクある系なんだ」って分かったりします。
(本当にコクがあるかはどうかは知りませんよ)

そうすると、普段飲んでるのが一般的に、どの立ち位置のコーヒーなのかが見えてくるので、コーヒー屋さんのアドバイスと味がリンクしやすくなるかと思います。

その後は、その都度飲んだ味を基準に、もっと酸っぱく、とかもっとフルーティーに、とか相対的に調整していけば、すぐに自分の好きな味にたどり着けるかと思います!

 

ち、な、み、に!

BOKETTOだと、お試しセットでいくつかそのヒントになりそうな豆をピックアップしてるので、とりあえず色々試してみたい方には超おすすめです!

<<詳細はこちら>>

 

では、今日はこの辺で!

何か質問などがありましたら、お気軽にご連絡ください〜。

 

 

<リンク>

毎回、どれぐらいの量を買えばいいかわからない方へ
⇨詳細はこちら(第二弾:サイズ編)

浅煎り?深煎り?違いや自分の好みがわからない方へ
⇨詳細はこちら(第三弾:焙煎度編)

ウォッシュドやナチュラルって何?精製方法による味の違いを知りたい方へ
⇨詳細はこちら(第四弾:精製プロセス編)

やっぱりブラジル?それともエチオピア?地域ごとの味の違いを知りたい方へ
⇨詳細はこちら(第五弾:産地編)

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