去年の一番人気ネコが帰ってきました

みなさまコンバンワ。
朝晩はすっかり冷え込むようになった最近ネ。

ワタシは毎朝自分でコーヒーをいれて、散歩を始めてみたワ。
秋の空気と温かいコーヒー。とっても気持ちが晴れやかになるの。

さて今日は、台湾のコーヒーフェスでもSCAJ2025でも完売した去年の一番人気ネコと、
ちょっと珍しい高級品種のネコをご紹介するヨ。

コロンビア ロス・パティオス ゲイシャ ピーチ

コロンビア|ロス・パティオス ゲイシャ ピーチ

昨年の人気NO.1!!
「ゲイシャ」と「桃」の共発酵、至極贅沢なコーヒーが復活。

共発酵でありがちな香りだけって感じではなくて、
ゲイシャが持っている綺麗な酸味と濃厚な甘さが、本当に桃をかじっているような気持ちにさせてくれるの。

上質なゲイシャが持っているみずみずしい柑橘感と、ローズやオレンジのお花の香り。
少し厚みのあるボディから感じられる、アプリコットのような甘酸っぱさもあって。

物足りないコーヒーに香りを足すのではなくって、
すでに満ち足りたコーヒーに、さらなる深みを持たせる共発酵。

コーヒー初心者のヒトも、超上級者のヒトも、みんな楽しい素敵なコーヒー。
「気がついたら飲み終わっている」なんてこと間違いなしの逸品ヨ。

コロンビア ロス・ノガレス スーダンルメ ルミナ

コロンビア|ロス・ノガレス スーダンルメ ルミナ

高級品種「スーダンルメ」。
ミナサマ聞いたことはあるかしら?

ゲイシャやシドラと同じく、エチオピア由来のエキゾチック品種で、
人為的な交配をほとんど経ていない、かなり純粋な血統を保っている品種なの。

ロット名は「Lumina(輝き)」と厨二全開。
特殊品種の特殊発酵ロットで、温度による香りの変化が楽しいコーヒーに仕上がっているワ。

熱いうちは、マンゴーやパパイヤの南国らしい濃厚なトロピカルジュース。
でも少し冷めてくると、桃やメロン、オレンジのような丸みのある甘さと香りに変わっていくの。

飲み口も繊細で柔らかくて、蜂蜜のような甘さも最後までずっと続く。

品種とプロセスが織りなす複雑な個性と上品さが、とっても綺麗に調和したコーヒーだと思うワ。

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