待望のケニアウォッシュ&新時代のインドネシアネコ

ケニア|マガンジョAA ウォッシュド

「甘い」。そんな印象が炸裂するケニア。
”これぞケニアウォッシュド!”って感じのラズベリーやカラント系のどっしりベリーに、オレンジやピンクグレープフルーツのきゅっとした酸味。
でも何よりも印象的なのは、一口目から後味までずーっと続く、黒糖の甘さヨ。

インドネシア|フリンザエステート, ラクティックナチュラル

赤ワインの芳醇な香りとボディ、いちごグミのアロマに、複雑なトロピカルなフルーツの香り。ヨーグルトっぽい丸みのある酸味(さすが乳酸菌発酵!)に、蜂蜜や黒糖の甘い余韻がいつまでも続く、素敵なバランス感。
それに冷めてくると、もっともっと果実感が前に出てきて、クランベリージュースのギュッと濃厚な甘酸っぱさが。

ずっしり感と飲みごたえはインドネシアそのものだけれど、香りと複雑さが全然違う。
伝統は生かしつつ、「インドネシアってこういうもの」って固定観念を打ち破った、新時代のコーヒーがやってきたワ。

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